本日9月1日より香港では新学期が始まり、お昼ご飯時には学生がちらほらと。 香港は9月から新年度が始まるため7月8月は卒業生の就職活動が毎年活発に行われていますが、先月25日にはオリンピアンシティにて香港労工処が主催する大型の就職フェアが開催されていた模様です。
この会場では1000人近くの募集案件が寄せられていたそうですが、給与額は4,500~10,000香港ドル(日本円でおよそ6~14万円)だったそうです。
昨年度はSARSの影響も受けて7.8%と1981年以来、最悪の水準となった香港の失業率でしたが、今年は4~6月の失業率が6.9%と過去28ヶ月で最も低い水準にまで回復しています。 失業率は全体的に回復傾向にあるのですが、新卒学生が労働市場に流れ込むこの時期は、一時的な失業率の上昇が予想されています。
