香港:テレビ局、ニュース前に中国国歌--国慶節を機に
中国大陸では国家が定期的に流れていますが、ここ香港でも昨日の国慶節を機に地上波・ケーブルテレビの合計3曲で夕方のニュース前に国家と共に中国の映像を流すCMを流す事が決定そうです。 CMは香港特別行政区政府の外郭団体である公民教育委員会によって作られたそうですが、中国の国旗や風景などの映像が流れるとの事。
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中国大陸では国家が定期的に流れていますが、ここ香港でも昨日の国慶節を機に地上波・ケーブルテレビの合計3曲で夕方のニュース前に国家と共に中国の映像を流すCMを流す事が決定そうです。 CMは香港特別行政区政府の外郭団体である公民教育委員会によって作られたそうですが、中国の国旗や風景などの映像が流れるとの事。
香港の入国管理局にあたる入境事務処が2日に発表した数字によると、国慶節の初日に当たる10月1日だけで26万人以上の観光客が中国大陸から香港を訪れたようです。 10月から1週間の祝日が続く中国「国慶節のゴールデンウィーク」ですが、香港観光局はその1週間の間に40万人の観光客が香港を訪れると予想しています。
徐々に不動産市場が回復しているといわれていた香港ですが、逆に高級住宅市場は早くもバブルになっているのではないかとの指摘があるそうです。 香港でも有数の高級住宅街ミッドレベルの高級マンションの成約額は1億3,000万HKドル、日本円で18億5千万円と香港不動産バブルだった97年の最高額を上回ったそうです。
今回のマンションは「ブランクサムクレスト」の最上階にあたる51階のペントハウスだそうですが、なんでも中庭や個人用プール付きというこの高級住宅は1フィートあたり、すなわち30cm×30cmの単価が40万円だそうです。 「ブランクサムクレスト」って1976年に建てられた築28年の物件なのですが、それでも18億円もするっていうのは、ちょっと驚きですよね。
香港の不動産取引件数は昨年度比で75%の大幅増となっており、オフィスや店舗などの商業物件価格も今後30%上昇するのではないかとの見通しもあるそうです。 これからの賃貸物件価格も引き続き上昇していくようです。
ソース:Yahoo!ニュース
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今年、トラムが開設されてからちょうど100周年を迎えましたが、MTR(地下鉄)誕生25周年という事でちょっとしたイベントを地下鉄会社である地鉄有限公司(MTRC)が行っているようです。 まず中環站(セントラル駅)と香港站の接続通路に下の写真にもあるように、かなり大き目のおもちゃの誕生日ケーキを設置。

以前はそこを通る度に記念撮影をしている人を見かけましたが、最近は子供達がケーキの上に乗っかったおもちゃのイチゴなど(多分クッションみたいなさわり心地)をぽこぽこ殴って遊んでいます(ぉぃ
また25周年を祝い、期間限定でMTRより車体や駅などがプリントされた限定チケットも発売されていたようです。
現在は50の駅を結び、全長87.7キロメートルとまさに「香港の動脈」として活躍しているMTRですが、今後西南線などが施設されれば全長100キロメートルになる日は、そう遠くないのかも知れません。
『2046』が「花様年華」「ブエノスアイレス」の巨匠ウォン・カーウァイ監督の最新作として(っていうか、日本ではなぜかキムタク映画として 笑)日本では話題をさらっているようですが、ここ香港では『新警察故事(邦題:ニュー・ポリス・ストーリー)』の方が興行収入的には大ヒットのようです。 なんでも過去10年塗り替えられる事のなかった香港と中国大陸の合作映画として4000万元の大台を突破したとか。

(写真はSINAより)
映画的には、本当にジャッキー・チェン映画の王道を行く「最初にジャッキー・チェンが敵にボコられる→イジケル→彼女や相棒が立ち直らせる→なぜかいつのまにか敵より強くなっているジャッキーが敵を打ちのめす」といった分かりやすい勧善懲悪ものなのですが、それでもやはり彼のスタントや香港の街中で繰り広げられるアクションシーンの連続に、観客としては満足しちゃうんですよね(笑
斬新なストーリーは一切求めずに、「うわー、こんな事香港でするのか?」みたいなアクションを観に行けば非常に満足できる作品だと思います(笑
日本にとってはメダルラッシュとなったアテネ五輪。 香港は銀メダル1つ、国別メダル獲得数はメダルを取得した国数75ヶ国中66位という結果になってしまいました。 銀メダルを取得した競技は男子卓球ダブルスなのですが、先週の木曜日7日に香港郵政局がメダル獲得を祝い記念切手を発行するイベントを行いました。

紹介先のリンクでは中国重慶市をモデルに対中国投資に関しての記事がかかれていますが、特に重慶に関わらずここ最近は交通インフラ、自動車産業などの「重厚長大型」といわれる産業での投資が拡大しているようです。日系の重慶市に対する投資は香港・中国を除く外資系では1位だそうですが、主な産業は自動車以外にエネルギーなどのインフラ系が多いとの事。
単なる技術支援に留まらずに、一つの投資プロジェクトを通して政府関連との協力関係を築き上げ、単一プロジェクトだけでは終わらない、長期的な事業展開を行うところも出てきているそうです。
中国本土と締結したCEPA(経済・貿易関係緊密化協定)を機に、様々な業種で投資拡大の勢いを見せている香港ですが、日本からの投資熱も今後更に加速していくと思われます。 その反面、香港での聞く対中国投資に関しての生の声として、多くの日系企業が様々な問題を抱えているという話は絶えません。 今後も中国が海外からの資本参入や投資プロジェクトに関する法的保護をさらに明確化していく必要性は、依然高いままだと思います。
ソース:Yahoo!ニュース
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今年8月にオープンした広東(カントン)省・広州(こうしゅう)市の新白雲空港。 シェアが奪われると危機感をもった香港国際空港、深セン空港が共同で物流インフラの改善を共同で考えるなどしているようですが、新白雲空港オープンの影響は物流だけではなく香港のいろいろな産業界に波及しているようです。
とくに顕著に影響が出たのは香港の旅行業界。 東南アジア行きチケットの売れ行きは10%近く落ち込んでいるそうです。 今までは深[土川]や広州市など華南地区に住んでいる人は東南アジアへ旅行に行くときには必ず香港経由だったのですが、それが直行便の就航により香港を経由する必要がなくなったようです。 また香港で安くツアーに申し込みをする人も多かったようですが、広州からの直行便という便利さにシェアを奪われているのかもしれません。
今後も広州→香港の経由便を割引するなどして対応していくのでしょうが、香港を経由するメリットもアピールしていかなければ価格競争だけでは、やがてすぐに頭打ちになってしまうような気がします。
ソース:中国情報局
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今年2月から始まっている2006年ドイツ開催のワールドカップ1次予選。 日本は今のところ予選3組で5連勝と快進撃を続けています。 中国と香港は偶然にも同じ予選4組で試合を行っているのですが、11月17日の中国対香港戦にアジア・サッカー連盟(AFC)のベラパン事務局長から警告があったようです。
というのも4組ではクウェートが得失点差2で中国を凌ぎ首位に立っているために、次回の試合で中国に対して香港が故意に大量得点を許すと順位に大きな影響が出てしまうため。 もともと頑張っても大量得点を許してしまいそうな(ぉぃ)試合になりそうなのですが… とにかく「国際サッカー連盟(FIFA)とAFCは不正がないようにしっかりと検証する」との事です。 香港と中国を同じグループにしなければこんなややこしい問題もないのにな、なんて思ってしまうのですが、それはどうしようもなかったのかな?
ちなみに11月17日は埼玉にて日本対シンガポール戦が行われます。 これに勝てば日本は6連勝で1次予選を突破する事となります。 たのしみぃ~。
紅[石勘]と羅湖を結ぶ九広鉄道(KCR)東線の尖沙咀東駅が今月24日に改行することが決まったそうです。 これによって尖沙咀と深[土川]が一本の電車で結ばれることになりました。 先週、尖沙咀と尖沙咀東を結ぶ地下道を初めて歩いた時はまだ人もまばらでしたが、開業後はキャリー満載の荷物を運ぶ人で一杯になるんだろうなぁ、なんて思ったり。
沙田や大埔などKCR沿線に住む人にとっては九龍塘でMTRに乗り換える必要がなくなり、運賃的にも時間的に大きな節約になるようで非常に便利となりますし、また尖沙咀や尖沙咀東にある企業にとっても中国に行く時便利になりますよね。
そういえば香港立法会議員の中からは尖沙咀東駅から紅[石勘]駅まで運賃が高いという意見も出ているそうですが、高いといっても3.5HKドル(日本円で50円未満)… 一駅間で50円は高いよだなんて、ぜひこの議員さんにJRに抗議してほしい感じです(笑
ソース:Yahoo!ニュース
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明日20日より「大分食品フェアー」が開催されます。 「大分食品フェアー」実は今年2月にも行われたですが、予想以上の売れ行きのため大分県知事が「あまり間を置かず、次につなげてほしい」と述べたことから、今回の開催も決まったようです。 大分県の食品製造業13社から合計27人が来港、取り扱い品目は92点。
大分食品フェアー最終日の前日の25日には商談会も催されれる予定ですが、すでに香港ローカル企業60~70社から申し込みがあり、別途大手スーパーチェーンも接触して来ているそうです。
ところで、リンク先の記事で紹介されている「あつめし」ってなんだろう? 香港で食べれるところあるんですかねぇ。 きになるー(笑
ソース:大分合同新聞社
香港の7-9月の失業率が発表されました。 2004年4-6月の失業率は6.8%と過去28ヶ月でもっとも低い数値を記録しましたが、今回はその数字を引き続きキープしているようです。 前回の調査では小売、外食、清掃サービスなど観光関連の業種での失業率低下が目立ちましたが、今回は建築業、保険業、通信業などで失業率の改善があった模様。
681万人といわれる香港の人口ですが、そのなかで労働人口は353万人、就業人口は329万人といわれています。 今後他の先進国と同様に高齢・少子社会化していくと思われる香港ですが、その反面香港人の雇用保守と中国大陸や海外からの労働人口の流入のギャップで頭を抱えている一面もあるようです。
中国本土と香港の経済貿易緊密を目的とした協定「CEPA」が今年1月に発行されましたが、ゼロ関税となった香港製品の対中国貨物取引量が徐々に増加してきているそうです。 香港から中国への対象製品の輸出額は9月末で約6億5千万円(日本円で89億円)に達しており、香港の経済復興に大きな貢献をしていると言えそうです。
輸出されている香港製品は今年1~3月期には約23億円だったのですが、7~9月期には89億円と3倍以上の増加を見せています。 香港からの製品輸出増加の影響を受けて製造業の振興はもちろんの事、香港への海外資本導入などの効果もあるようです。 昨年1年間で得た海外からの対香港投資は136億ドル(約1900億円)だったのに対して、今年は第三四半期を過ぎた時点ですでに138億ドルのと昨年度の累計投資額を上回っています。
整った法制度や税制が出来上がっているとはいえない中国と比較すると、今後も香港にとってCEPAが外資誘致に大きな役目を果たすのではないでしょうか?
2007年にオープンが予定されているペニンシュラ東京。 工事はすでに着工されているそうですが、今まではっきりとしていなかった計画の全体像が発表されたようです。 地上24階、地価4階の予定となるペニンシュラ東京ホテルは客室数が315室、あの特徴のあるペニンシュラ・ロビーも再現されるようです。
また香港からのお土産としていままで大変重宝されていたペニンシュラブランドのお菓子やコーヒーなどを販売する「ペニンシュラ。ブティック」も日本進出、すでに日本第一号店となる店舗が三越日本橋店にオープンしているそうです。 香港からのお土産で何か買うか悩んだ場合には「とりあえずペニンシュラ・ブティック」という逃げ技(笑)があったのですが、日本に支店が出来ちゃうとそれも効果薄くなっちゃうなぁ…なんて悩んでみたり。
それにしても驚いたのがペニンシュラ香港の日本人顧客割合は約23%という数字。 日本人多いんだろうなぁと思ってはいましたが、全体の4分の1程までとは考えていませんでした。 いーなー、ペニンシュラとまってみたいな、自分も。
ソース:Yahoo!ニュース
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政治・経済のリスク評価に関する報告書によって、香港がアジアで2番目に安全な都市と評価されました。 調査対象はアジア諸国・地域の海外駐在員1000人以上を対象に治安や一般市民の安全問題について調査を行ったそうですが、昨年の犯罪発生件数が前年度比で減少したこと理由であるようです。