『2046』が「花様年華」「ブエノスアイレス」の巨匠ウォン・カーウァイ監督の最新作として(っていうか、日本ではなぜかキムタク映画として 笑)日本では話題をさらっているようですが、ここ香港では『新警察故事(邦題:ニュー・ポリス・ストーリー)』の方が興行収入的には大ヒットのようです。 なんでも過去10年塗り替えられる事のなかった香港と中国大陸の合作映画として4000万元の大台を突破したとか。

(写真はSINAより)
映画的には、本当にジャッキー・チェン映画の王道を行く「最初にジャッキー・チェンが敵にボコられる→イジケル→彼女や相棒が立ち直らせる→なぜかいつのまにか敵より強くなっているジャッキーが敵を打ちのめす」といった分かりやすい勧善懲悪ものなのですが、それでもやはり彼のスタントや香港の街中で繰り広げられるアクションシーンの連続に、観客としては満足しちゃうんですよね(笑
斬新なストーリーは一切求めずに、「うわー、こんな事香港でするのか?」みたいなアクションを観に行けば非常に満足できる作品だと思います(笑

コメント (2)
難しいこと考えずに楽しめました。
やっぱ娯楽映画はこうでなくっちゃ
Posted by: うらら | 2004年10月10日 02:34
日時: : 2004年10月10日 02:34
>難しいこと考えずに楽しめました。
>やっぱ娯楽映画はこうでなくっちゃ
うん、まさに娯楽映画の王道を行くって感じですよね。
そういった意味ではジャッキー・チェンの映画って
やっぱり面白いよなぁってつくづく思いますた。
Posted by: hitman | 2004年10月11日 12:58
日時: : 2004年10月11日 12:58