紹介先のリンクでは中国重慶市をモデルに対中国投資に関しての記事がかかれていますが、特に重慶に関わらずここ最近は交通インフラ、自動車産業などの「重厚長大型」といわれる産業での投資が拡大しているようです。日系の重慶市に対する投資は香港・中国を除く外資系では1位だそうですが、主な産業は自動車以外にエネルギーなどのインフラ系が多いとの事。
単なる技術支援に留まらずに、一つの投資プロジェクトを通して政府関連との協力関係を築き上げ、単一プロジェクトだけでは終わらない、長期的な事業展開を行うところも出てきているそうです。
中国本土と締結したCEPA(経済・貿易関係緊密化協定)を機に、様々な業種で投資拡大の勢いを見せている香港ですが、日本からの投資熱も今後更に加速していくと思われます。 その反面、香港での聞く対中国投資に関しての生の声として、多くの日系企業が様々な問題を抱えているという話は絶えません。 今後も中国が海外からの資本参入や投資プロジェクトに関する法的保護をさらに明確化していく必要性は、依然高いままだと思います。
ソース:Yahoo!ニュース
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