今年2月から始まっている2006年ドイツ開催のワールドカップ1次予選。 日本は今のところ予選3組で5連勝と快進撃を続けています。 中国と香港は偶然にも同じ予選4組で試合を行っているのですが、11月17日の中国対香港戦にアジア・サッカー連盟(AFC)のベラパン事務局長から警告があったようです。
というのも4組ではクウェートが得失点差2で中国を凌ぎ首位に立っているために、次回の試合で中国に対して香港が故意に大量得点を許すと順位に大きな影響が出てしまうため。 もともと頑張っても大量得点を許してしまいそうな(ぉぃ)試合になりそうなのですが… とにかく「国際サッカー連盟(FIFA)とAFCは不正がないようにしっかりと検証する」との事です。 香港と中国を同じグループにしなければこんなややこしい問題もないのにな、なんて思ってしまうのですが、それはどうしようもなかったのかな?
ちなみに11月17日は埼玉にて日本対シンガポール戦が行われます。 これに勝てば日本は6連勝で1次予選を突破する事となります。 たのしみぃ~。
