
14日、日曜日に香港沙田競馬場にて総工費400万香港ドル(日本円で約5,400万円)をかけた新しいパドックがお披露目されたようです。 開閉式屋根をもつ全天候型パドックは世界初とのことですが、屋根以外にも2~5階まで設置されたバルコニーなども拡張。 沙田競馬場といえば、ギネスブックにも掲載された高さ8メートル、幅70メートルの三菱電機の「オーロラビジョン」も有名です。
写真ソース:太陽報
香港で馬券を買ったことはまだないのですが、香港競馬の課税水準は世界的に見てもかなり高いそうです。 単勝(Win)、複勝(Place)、馬連(Quinella)の勝馬投票に対しては18パーセント、三重勝(Treble)、二重三連複(Double Trio)、三重三連複(Triple Trio)、六重勝(Six-up)などのいわゆるエキゾチック馬券(Exotic Bet)に関しては、なんと20パーセント以上の控除率が適用されるとか。 そのうち3分の2が税金、3分の1がジョッキークラブに入って諸経費と賞金に使われるそうです。

コメント (2)
嗚呼、やっとやっとできたかっ。
・・・↑これだけにとどめておきます。語るととまらなくなるから控えマス・・・・。
Posted by: 馬迷 | 2004年11月17日 10:13
日時: : 2004年11月17日 10:13
>嗚呼、やっとやっとできたかっ。
>・・・↑これだけにとどめておきます。
>語るととまらなくなるから控えマス・・・・。
あはは。しかし全天候型競馬場ってすごいですよね。
これで馬場の調子とかいつもほぼ同じになるのでしょうか?
Posted by: hitman | 2004年11月20日 00:17
日時: : 2004年11月20日 00:17