先週5日から香港で話題になっている「明愛医院」での原因不明の感染症が時事通信でも紹介されています。 同病院の単一の病練にて発熱を訴えるケースが相次ぎ、30人以上が呼吸器系統の感染症であることが発覚、そのうちの女児一人が死亡していますが、病院の発表によると、今回の感染症とは無関係だそうです。 しかし現時点でウィルスの種類は特定できていません。
まだ記憶に新しい昨年度香港で流行した、新型肺炎SARS。 中国と香港だけで5000名以上もの感染者を出し、数百名の犠牲者を出したSARSの可能性は低いとされているものの、まだはっきりとしたウィルスの特定が出来ていないだけに香港市民の間でも不安が広がっているようです。
ソース:Yahoo!News
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