26日、香港観光協会は10月における香港訪問者が約201万人だった事を発表しました。 昨年同月と比較すると約19%増となり、単月の訪問者数としては過去最高の記録だったそうです。 訪問者の内訳ですが201万人中の過半数、約108万人が中国大陸からの観光客だったそうですが、このうち25%約27万人は10月1~5日までの国慶節に来港したそうです。
今年度の訪問者数は1~10月末時点で既に1777万人を突破しています。 すでに香港総人口の3倍というこの数字ですが、昨年同期と比較すると約47%増となっています。 SARSの影響のなかった2002年度同期と比較しても33%増だそうで、中国大陸からの個人旅行解禁の影響力の大きさに改めてびつくりしてしまう結果となりました。 最近はお店などに行って広東語が話せないと、ほんと普通語で話しかけられる事が増えてきたのですが、なんだかそれも納得の観光協会発表のデータでした。
ちなみに2004年度の来訪者予測は、現時点で2136万人だそうです。 11月、12月の2ヶ月間で約360万人が来港するだろうと予測されています。
ソース:中国情報局
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