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2004年12月 アーカイブ

2004年12月02日

劉徳華:香港映画界再建のために「私が撮る!」

韓流の続いているアジア圏では韓国タレントや音楽・映画など様々なものがバブルとなっていますが、その反面香港の芸能界はちょっと最近元気が無いかなぁ、と。 そんな中、香港芸能界の四天王の一人である劉徳華(アンディ・ラウ)が香港映画界を救うためにも自ら映画を製作をする意思があることを発表したそうです。

ただ、作るといっても『「来年、誰も映画を撮る人がいなければ、自分がやる」と意気込みをみせた。』との事ですので、はっきりとは断言していないのかな?(誰も映画撮らないなんて、そもそも無いだろうし…汗)
香港映画の不景気と低迷は一概に韓流だけが問題であるわけでもなく、観客がもう既にたくさんの似たようなアクション・コメディー映画に見慣れている点や、新作封切り後、数日で(ひどい時は封切り前に)海賊版が市場に出回ってしまうという背景もあるのではないかと思います。
毎年春節(旧正月)にはいわゆる「ビッグタイトル」と呼ばれる、制作費のかかった大型娯楽映画が発表されている香港の映画界。 今年は『七剣』『頭文字D』『韓城攻略』などがありますが、それらの反響も気になる所です。

ソース:中国情報局
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2004年12月03日

世界エイズデーに奇抜なデモ-香港

12月1日水曜日は世界エイズデー。 「香港で奇抜なデモ」の記事見出しを見て「あれ?この日香港でデモなんて行われたのかな?」なんて思ってみてみたら、なんか一人しか写真に映ってません。 しかもなんか窒息しちゃいそうなコスチュームだし、微妙に警察官と仲良さげに記念撮影しているようにも見えるし(笑

ところで香港の話しとは離れてしまいますが、皆さんはHIVとエイズの違いを知っていますか? エイズは後天性免疫不全症候群、HIVはヒト免疫不全ウイルス。 HIVに感染して発病することでエイズになるそうです。
エイズ予防情報ネット』のサイトにある『「世界エイズデー」イベント一覧』によると、日本中でも世界エイズデーに様々な催し物が開催されたようです。

世界からエイズがなくなる日が、一日でも早く訪れますように。

ソース:Yahoo!News
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2004年12月06日

董長官、「香港の政治制度は、関連規定に基づき、段階的に発展してきた」

董建華行政長官がアメリカ下院の代表団と会見した際に香港の政治制度が段階的に発展し、最終的には普遍的選挙を行う目標を実現させるとの旨を発表しました。 香港人が香港の実務を上手く処理する能力を持っている、とアメリカの悪い癖である「諸外国への口出し」へのけん制ですが、実は以前アメリカが香港の選挙制度に対して、議会でクレームをつけていた、という背景があります。

97年に行われた中国への返還後、『一国二制度』の元で香港は未曾有の民主を享受している、との発言も飛び出しましたが、実際の香港市民はどう思っているのでしょうか? 一般的にはまだまだ充分な民主が得られていない、といったイメージの方が強いのではないでしょうか?
個人的には『一国二制度』はいくつかの問題を抱えながらも、まぁ上手く機能しているのではないかと思います。 実際はもうちょっと『一国一制度』、つまり今の中国中央政府の憲法制度に定められた法治が香港でも行われるんじゃないかなぁ、と最初の期待が低かったので上手くいっているように感じているだけかもしれませんが。

ソース:中国国際放送局日本語放送(北京放送)
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2004年12月07日

香港特区政府の財政長官、来年の香港経済を慎重ながら楽観

6日に行われた立法会で香港特別行政区政府の唐英年(ヘンリー・タン)財政長官が定例答弁を行い、来年度の香港経済に関して楽観的な見方を示したそうです。 USドルの下落がそのまま香港ドルにもつながり、対海外競争力が強くなる事、また原油相場の下落による不透明感解消などを指摘。 その反面失業問題はまだ多くの難題があるとの見方も発表しました。

今年の夏に6年間続いたデフレが終わり、不動産市場をはじめ、小売・サービス業界、飲食業界などで多くの雇用が創出された2004年。 今年の経済成長は香港政府が予想していた7.5%を達成できる事を確信しているそうです。 
確かに街中を歩いていてもちょっとした物価の上昇を感じる事もあって、デフレは終わったのかなぁなんて思う機会がちょこちょこ出てきましたが、今後激しくインフレにならない事を祈るのみです。

ソース:ロイター通信
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2004年12月08日

香港政府統計処:家庭のPC保有率は70%に

様々な香港の統計データを公開している香港政府統計処の最新の調査結果によると、香港の家庭の70%がパソコンを保有し、90%がインターネットに接続されているそうです。 工商企業によるパソコンの使用も過半数を上回る約60%、そのうち半分がネットに接続されているとの事。 かなり高い普及率なのではないでしょうか?

昨年度の調査結果では香港家庭のパソコン保有率は67.5%で、そのうちの60%がネット接続を行っていたましたが、今回の調査結果では普及率が順調に上昇しています。 10歳以上の香港市民の6割がインターネットを使用している、という調査結果も出ており香港ではこれからますますネットコンテンツの需要が高まっていくのではないかと思います。 実際にネットを利用したオンラインバンキングで光熱費や税金、その他様々な支払いが簡単に行える香港では、過去一年以内にパソコンを持つ市民の96.5%が私用で電子商取引サービスを利用しているとの事ですが、96.5%っていったら市民のほぼ全員がといってもいいのではないでしょうか?香港は市場規模が小型な事もあり、民間企業がプリペイド式非接触型カード(オクトパスカード)をいち早く導入、政府自らも電子政府化を目指したり、スマートIDを発行するなど、世界的に見ても先端技術の導入が意外と早かったりします。 今後もこのペースで様々な新技術の導入を行って欲しいなぁ、思います。

ソース:毎日新聞
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2004年12月13日

お知らせ

しばらくサイトほったらかしにしてしまい、申し訳ありませんでした。
ハードディスクがぶっとびましたが、やっとその修復作業が終わりなんとかネットに繋がるようになりますた。 が、過去2ヶ月分のメールは復旧できずに消滅…_| ̄|○  メール受信できるようになりますたので、もし「返事こねーよっ」っていう人はこちらまで再度メールor電話していただければ…。 お手数おかけしますが、よろしくお願いします。 ただ単に「げんきー?」っていうメールも歓迎ですが、ウィルスだけはやめれ。

ちなみに時同じくしてドラクエのセーブデータ(PS2)も消えますた…
LV37、40時間… 
なんなんだ、今月は… (´Д⊂ヽ

2004年12月17日

日本人3人目…あゆ、香港の蝋人形館に殿堂入り

アジアでの高いレコードセールスだけでなく、ファッションでも多大な影響を与えている「平成の歌姫」こと浜崎あゆみ。 このたびアジア地区での活躍が認められ香港のピークにある「マダム・タッソー蝋人形館」に晴れて殿堂入りしたそうです。 日本人としては政治家の吉田茂、元横綱の千代の富士に続く三人目だそうです。

蝋人形は写真で見る限りなんか骨格がしっかりしていて、浜崎あゆみと藤原紀香を足して二で割った、見たいになっていますが、不評だった韓国のヨン様像よりは似てるとか? っていうかヨン様の蝋人形なんてあったんですね。 自分が前回行ってからすでに約3年。 また久しぶりに行ってみようかなぁ、なんて思ってしまいました。 蝋人形館もたまに行くと楽しいですよね~

ソース:ロイター通信

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2004年12月20日

HKABの会長 来年の香港経済成長率4%と予測

スタンダード・チャータード銀行のCEO(最高経営責任者)でもあり、香港銀行協会の会長でもある蘇利民氏が、来年の香港経済成長率は4%に達するだろうと予測。 安定した内需や不動産価格の回復、高い成長率を維持している輸出などが経済成長を支えていくだろうとのことです。 6.3%といわれている東アジア全体の経済成長率と比較するとそれほど高い数字ではありませんが、現状を踏まえての経済見通しが上向きになったことは明るい話題ではないかと思います。

その反面、行き過ぎた不動産価格の上昇はインフレリスクを生み出す可能性もあると指摘。 返還前にも不動産バブルが起きた香港ですが、またあのように過熱された現象が起きるのでしょうか? それにしてもついこの前までデフレだったのに、もうインフレリスクって…_| ̄|○
来年9月に開業予定となっているディズニーランドも、香港の主要産業でもある観光業などにとっては成長要素となるようです。 開園してしばらくはすごい事になるんだろうなぁ。。。 いってみたいけど人混みを想像するだけでお腹いっぱいだよ。。。

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2004年12月21日

近未来的ラインの新車両、香港馬鞍山鉄路開業

九広鉄路公司(KCR)の新しい鉄路が本日15:00からオープンだそうです。 KCRのEast線にある大囲(ダイワイ)駅から馬鞍山を経由、11kmほどで終点駅の烏渓沙(ウーカイサー)駅に到着となります。全駅数は9で、搭乗時間も始発から終点まで20分弱だそうです。 ちょっとした新界小旅行が楽しめるかもしれません。

小旅行の見所としては大囲の次の駅、車公廟になるのではないでしょうか? ここは沙田谷の住民を疫病から救った後に道教の神様となった宋朝の将軍、車公が祭られています。 車公廟の中にクルクルと3回まわすと幸運がやってくる、と言われている扇風機の羽のようなものが有名です。 

ソース:中国情報局

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2004年12月24日

危険な玩具…263個の“爆弾”押収 香港

なんでも「おなら爆弾」という悪臭をまき散らす玩具に有害な成分が含まれているとかで、回収騒ぎになっているそうです。 どうでもいいネーミングのこの製品ですが、袋の中にはいおう化合物の粉と酸が入っており、交じり合うことによって化学反応を起こし硫化水素が発生、おならのようにくさいにおい(腐卵臭ですが)が立ち上がる仕掛けだそうです。

この「おなら爆弾」に使われている硫化水素は濃度が高ければ人体にも影響を及ぼすもの。 香港政府は吐き気や頭痛、目の炎症などを引き起こす恐れがあるとして店頭からの回収に乗り出しています。 が、香港って市場は小さいながらも中小の個人商店が多いですから、すべての流通を追う事はかなり難しいのではないかなぁ、なんておもったり。 と言うことで各自で「おなら爆弾」から身を守りましょう(笑

ソース:産経新聞

2004年12月28日

【香港】香港在住邦人の安否確認急ぐ=総領事館

今年も最後の最後まで異常気象が続いちゃったなぁなんて思っていた矢先に、このような地震が起きてしまってびつくり… 東南アジアでクリスマス休暇を過ごす香港在住日本人も多いですよね。 27日午後3時時点で、まだ安否不明な香港在住の日本時観光客は5人いるそうですが、それ以外の22人は無事が確認されたようです。

香港からの旅行者はプーケットだけを見ても民主党の李永達党首(立法会議員)や、行政会議メンバーの梁振、今では世界的に有名な俳優となったジェット・リーらなど財政界の有力者や芸能人を含んだ約1000人の香港人がいたそうですが、幸いなことに現時点での死者は確認されていないようです。(ジェット・リーは行方不明と言われていましたが、安否の確認が取れたそうです。 軽い足の怪我だけでよかったよかった)
今回のインドネシア・スマトラ島沖の地震をマクロ的に見てみると沿岸国の死者数は4万人超の可能性もあるといわれており、いくら香港在住邦人や香港人から犠牲者が出なかったとはいえ、一概に安堵のため息をもらせません。
今回の地震の被害者の方々へのご冥福を祈ると共に、災害に遭われた方々への復興・援助が一日も早くあってほしいと願います。

ソース:Yahoo!News
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2004年12月29日

香港:この冬一番の寒さ、旧正月に向けた準備も

28日に最低気温が14.8℃というこの冬一番の寒さを記録した香港。 こうやって気温を数値で表してみるとあまり寒そうではありませんが、常日頃亜熱帯のほわわんとした暖かい気候に慣れてしまうと非常に寒く感じてしまいます。 予報では週末に向けて気温はこのまま下がりつづけ、31日、1日の最低気温は10℃を切るそうです。

数年前香港では10℃を切った際(確か7℃だったかな?)に、地元の新聞が「大寒波来襲」の文字が一面を堂々と飾っていました(笑) 実際にその際にはその寒さで何名かご年配の方が亡くなってしまったそうですので笑い事ではないのですが、それにしても場所が変わると「寒波」という意味も変わってしまうんだなぁと実感した出来事でした。 いったい日本だったら何度ぐらいで寒波になるんでしょうね?
いくら10℃前後とはいえ、日頃の気温を考えるととても寒く感じますよね。 皆様も風邪にはくれぐれもご注意くださいね(自分はさっそく風邪ひきました…)

ソース:中国情報局

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2004年12月30日

香港四天王「春節」番組出演に期待、実現不可か

2005年の中国中央電視台の正月番組「春節聯歓晩会」に香港芸能界の四天王が出演する、というビッグニュースが中国新聞社によって発表されたそうですが、実現は難しいのではないかとの事。 かなり昔から入れ替わりのない四天王ですが、これってずーっとこの先もいつも四天王はかわらないんでしょうか?(まぁ別にどうでもいいっちゃどうでもいいことですが ぇ?)

ここで香港四天王をもう一度おさらいすると、メンバーは劉徳華(アンディ・ラウ)、張学友(ジャッキー・チュン)、黎明(レオン・ライ)、郭富城(アーロン・クォック)となっております。 しかし香港の芸能人って俳優業・歌手業ごっちゃまぜのような気がするのですが… 歌って踊りもして演技もでき、それぞれいまでも人気が高いのが、四天王たる所以なのでしょうか?

ソース:中国情報局

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