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劉徳華:香港映画界再建のために「私が撮る!」

韓流の続いているアジア圏では韓国タレントや音楽・映画など様々なものがバブルとなっていますが、その反面香港の芸能界はちょっと最近元気が無いかなぁ、と。 そんな中、香港芸能界の四天王の一人である劉徳華(アンディ・ラウ)が香港映画界を救うためにも自ら映画を製作をする意思があることを発表したそうです。

ただ、作るといっても『「来年、誰も映画を撮る人がいなければ、自分がやる」と意気込みをみせた。』との事ですので、はっきりとは断言していないのかな?(誰も映画撮らないなんて、そもそも無いだろうし…汗)
香港映画の不景気と低迷は一概に韓流だけが問題であるわけでもなく、観客がもう既にたくさんの似たようなアクション・コメディー映画に見慣れている点や、新作封切り後、数日で(ひどい時は封切り前に)海賊版が市場に出回ってしまうという背景もあるのではないかと思います。
毎年春節(旧正月)にはいわゆる「ビッグタイトル」と呼ばれる、制作費のかかった大型娯楽映画が発表されている香港の映画界。 今年は『七剣』『頭文字D』『韓城攻略』などがありますが、それらの反響も気になる所です。

ソース:中国情報局
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2004年12月02日 10:55に投稿されたエントリのページです。

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