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董長官、「香港の政治制度は、関連規定に基づき、段階的に発展してきた」

董建華行政長官がアメリカ下院の代表団と会見した際に香港の政治制度が段階的に発展し、最終的には普遍的選挙を行う目標を実現させるとの旨を発表しました。 香港人が香港の実務を上手く処理する能力を持っている、とアメリカの悪い癖である「諸外国への口出し」へのけん制ですが、実は以前アメリカが香港の選挙制度に対して、議会でクレームをつけていた、という背景があります。

97年に行われた中国への返還後、『一国二制度』の元で香港は未曾有の民主を享受している、との発言も飛び出しましたが、実際の香港市民はどう思っているのでしょうか? 一般的にはまだまだ充分な民主が得られていない、といったイメージの方が強いのではないでしょうか?
個人的には『一国二制度』はいくつかの問題を抱えながらも、まぁ上手く機能しているのではないかと思います。 実際はもうちょっと『一国一制度』、つまり今の中国中央政府の憲法制度に定められた法治が香港でも行われるんじゃないかなぁ、と最初の期待が低かったので上手くいっているように感じているだけかもしれませんが。

ソース:中国国際放送局日本語放送(北京放送)
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2004年12月06日 10:52に投稿されたエントリのページです。

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