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香港特区政府の財政長官、来年の香港経済を慎重ながら楽観

6日に行われた立法会で香港特別行政区政府の唐英年(ヘンリー・タン)財政長官が定例答弁を行い、来年度の香港経済に関して楽観的な見方を示したそうです。 USドルの下落がそのまま香港ドルにもつながり、対海外競争力が強くなる事、また原油相場の下落による不透明感解消などを指摘。 その反面失業問題はまだ多くの難題があるとの見方も発表しました。

今年の夏に6年間続いたデフレが終わり、不動産市場をはじめ、小売・サービス業界、飲食業界などで多くの雇用が創出された2004年。 今年の経済成長は香港政府が予想していた7.5%を達成できる事を確信しているそうです。 
確かに街中を歩いていてもちょっとした物価の上昇を感じる事もあって、デフレは終わったのかなぁなんて思う機会がちょこちょこ出てきましたが、今後激しくインフレにならない事を祈るのみです。

ソース:ロイター通信
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コメント (1)

(馬迷):

このおっさんてばお気楽極楽だもん。
江沢民の後ろ盾を期待できなくなっても↓これがあるから気にしない?
http://www.hkjc.com/chinese/racing/horse.asp?HorseNo=D100

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2004年12月07日 08:22に投稿されたエントリのページです。

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