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2005年01月 アーカイブ

2005年01月01日

ジャッキー・チェン:スマトラ地震の救援金、50万HK$寄付

掲示板の方でもさまざまな話題が出ている「Tsunami Disaster」ことインド洋津波の被災者への義援金ですが、ここ香港でも最近活発になってきているようです。 さまざまな団体を通して多くの個人や企業が被災者に義援金を贈っているなか、芸能人の募金も活発になっているようですが、成龍(ジャッキー・チェン)もその一人。

国連児童基金(ユニセフ)の親善大使も勤めているジャッキー・チェンは29日に50万ドル(約700万円)を寄付。 そのた著名な芸能人の多くも同様に寄付をしていたり、する準備があるそうです。
香港だけで現時点で既に合計1億香港ドル(約14億円)以上集まったと言われている義援金が、一日も早く被災者の方を助ける何かになれば、と思います。

ソース:毎日新聞

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2005年01月04日

日本、経済自由度39位 トップは11年連続香港

アメリカのウォールストリート・ジャーナルなどが発表した世界155ヶ国を対象とした地域の経済自由度ランキングですが、11年連続で香港が首位をキープしたそうです。 1997年、香港がイギリスから中国へ返還される直前に今後の香港の行く末を危惧した人たちが多く海外に脱出した事はまだ記憶に新しいですが、8年後の今でも経済的な自由度に関しては引き続き高水準を維持しているようです。

ゼロ関税のフリーポートとしても知られている香港ですが、ここ最近は中国の市場開放の影響を受けて、貿易貨物取り扱い量は年々下がってきています。 今後も同じように同じようなサービスを行っていたのでは市場が淘汰されてしまうのは明らかであり、華南地区、しいては中国全土の貿易港においてうまく行えていないサービスの強化を図らざるをえないといえるのではないでしょうか? 
話を経済自由度ランキングに戻しますが、日本は順位を上げるどころか銀行の融資引き締めや政府・日銀などの市場介入がマイナス評価の原因となり、昨年よりもランクをひとつ下げる結果となってしまったようです。 がんがれ、日本。

ソース:Yahoo!News

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2005年01月05日

香港:58人学童行方不明、1人除いて無事確認

世界各国で"Tsunami Disaster"ことスマトラ沖地震による津波の被害者の数が、徐々に明らかになりつつあります。 香港でも香港保安局がクリスマス・正月休暇明けに職場や学校に戻らない人がいた場合、速やかに報告をするようにTV・新聞などで呼びかけた結果、多くの人たちの無事が確認されたりした模様です。

今回の記事では連絡が取れなくなっていた58人の生徒のうち、57人がスマトラ沖の地震とは無関係であったことが判明、しかし残り1人の生徒はタイに行ったまま連絡が取れない状態が続いているそうです。 現時点では香港籍の6人の死者が確認されていますが、これ以上死者が増えずに無事被害者の方たちが香港に戻れるよう願ってやみません。

ソース:中国情報局

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2005年01月06日

李連傑:7日の香港公演に出演、被災体験語るか

明日1月7日に開催される、香港演芸人協会によるチャリティーコンサート「愛心無国界演芸界大公演」 成龍(ジャッキー・チェン)も発起人の1人として記者会見を開いていましたが、中国大陸、台湾、香港やマレーシアなど180人以上の芸能人が出演、売り上げの一部をスマトラ沖地震の被災者に寄付するそうです。

現段階ではまだ「可能性」とされていますが、李連傑(ジェット・リー)も出演する?そうです。 地震発生時に家族や知人8人とモルディブでバカンスを過ごしていたジェットリーですが、ホテルに津波が押し寄せた際に直ちに避難、宿泊客が逃げ惑うなか転倒した娘を抱きかえて逃げた際に負傷をしたそうですが、そのときの恐怖体験を語るそうです。 銀幕の中、ワイヤーアクションで宙を舞うジェット・リーさながらのかっちょいいパパですよね。

ソース:中国情報局

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2005年01月07日

周星馳:香港芸能人所得ランキング堂々の第1位

2004年度の香港芸能人所得ランキングによると第1位は「少林サッカー」、「功夫(カンフー・ハッスル)」でもおなじみ周星馳(チャウ・シンチー)だそうです。 推定収入は6300万香港ドル(日本円で約8億8千万)と、すごい金額になっています。 それに続く第2位は劉徳華(アンディ・ラウ)なのですが、四天王といわれる4人の中で唯一の上位10人入りとなっています。

その他はご覧のとおり。

>1.周星馳(チャウ・シンチー)6300万香港ドル
>2.劉徳華(アンディ・ラウ) 5960万香港ドル
>3.許冠傑(サミュエル・ホイ)3810万香港ドル
>4.鄭秀文(サミー・チェン) 3460万香港ドル
>5.古天楽(ルイス・クー)  1950万香港ドル
>6.陳慧琳(ケリー・チャン) 1620万香港ドル
>7.楊千〓(ミリアム・ヨン) 1610万香港ドル(〓は女偏に華)
>8.李克勤(ハッケン・リー) 1530万香港ドル 
>9.TWINS 蔡卓妍(チャーリーン・チョイ)1525万香港ドル
>10.TWINS 鐘欣桐(ギリアン・チョン) 1145万香港ドル

周星馳(チャウ・シンチー)は昨年度はTOP10に入っていなかったのですが、映画による版権やそれに付随する商品のロイヤリティーなどで一儲けしたのでしょうね。 第2位のアンディー・ラウは昨年よりひとつランキングをあげています。 2年連続で上位3位に残った唯一の芸能人となっています。 また第3位の鄭秀文(サミー・チェン)は、女性芸能人として堂々のトップ。 香港芸能界の女王と呼ばれる日もそう遠くないかもしれません。

ソース:中国情報局

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2005年01月08日

<香港>中国からの大気汚染深刻化 観光への影響懸念

うっすらと白く澱んだような大気が、いつもの日常の光景となりつつありますが、香港天文台の調査でも煙霧の発生が急増していることが確認されています。 隣接する中国広東省での大気汚染が、北風によって香港に運ばれているのが原因だそうです。 視程8キロ未満(降雨や霧は除く)の時間は約40年前と比べると10倍に増加しているとの事。

ばい煙、排ガスなどが主な原因の煙霧。 この時期は香港の汚染物質の8割が香港域外、すなわち工業化の進む中国からのものといわれています。 特に中国の火力発電所などは汚染防止装置をつけずに操業されており、硫黄酸化物が垂れ流し状態となっているそうです。 
日本は中国にも多くの援助を行っていますが、もっとこういった公害問題への技術的な支援を行ってもよいのではないでしょうか? 過去多くの被害者を出した苦い経験を、こういったところで役立てれればよいのですが。

ソース:毎日新聞

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2005年01月10日

デメンティエワ、ヴィーナスを破り優勝-香港エキシビジョン・マッチ

先週香港にて行われた『Watsons Water Champions Challenge』ですが、決勝戦はE・デメンティエワとヴィーナス・ウィリアムズの意外な(?)カード。 個人的にはWTAランキング4位のシャラポワが決勝に残るのではないかと思っていましたが、途中で同じロシア人プレイヤーであるデメンティエワ戦で逆転負け。

そういえばシャラポワといえば、デメンティエワ戦で観客席からボールが投げ込まれてました…(ぉぃぉぃ さすが香港だ、と皮肉混じりに言ってしまえばそれまでですが、こういった行為によって今回のようなエキシビジョンマッチにでたような素晴らしいプレイヤーたちが香港に来なくなってしまう、とは考えないのでしょうか?
競技観戦マナーや、国際試合のセキュリティーなどいろいろ書きたいことはたくさんありますが、最後はこの一言で〆させていただきたいと思います

『やっぱりシャラポワたん、かわええ』(;´Д`)ハァハァ

ソース:tennis365.net
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2005年01月11日

香港メディア趙紫陽死去情報、「誤報」説多く混乱

沿海地区発展戦略を提起し、中国の市場経済化を加速させたことでも有名な元共産党総書記の趙紫陽氏の死亡説が再度香港メディアによって発表されました。 今回の報道は「志村けん死亡説」以上の規模で(当たり前だから)世界中でさまざまな憶測が飛び交いました、どうやら、どうやら誤報のようです。 実は趙紫陽氏の死亡説って今回が二度目だったりします。

前回は2003年の4月、「北京の自宅で急死」との情報が流れたことがあったのですが国務院弁公室が公式に死亡説を否定。 公式な否定はまだ発表されていないものの、北京市の自宅周辺を訪れた台湾メディアなどにより、特に動きがないために誤報ではないのか?とされています。
85歳(1919年生まれ)と、かなり高齢のために二度目の死亡説(多分)が流れてしまった趙紫陽氏。 天安門事件では学生に同情的な姿勢を示してしまったために公職を解かれ、それ以来自宅軟禁状態だそうです。 しかし、失脚してしまった後も趙紫陽氏の提唱した改革開放路線が現在までしっかりと受け継がれています。

ソース:中国情報局
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2005年01月12日

香港の航空貨物取扱量:2004年は過去最高を記録

HACTL(香港エアカーゴターミナル)の発表によると、香港における2004年度の航空貨物取扱量が前年比12.6%増で過去最高を記録したそうです。 総取扱量は226万3000トンとなっていますが、珠江デルタからの輸出が大きく影響しているようです。 また貨物だけではなく香港を訪れた旅行客数も前年比30%増となる1200万人を記録。 

中国本土での貨物取扱量は年々増加の一途をたどり、また本土から香港への観光客数もうなぎのぼりとなっている香港。 今年はディズニーランドも開設される予定で人の流れは増えることはあっても減ることはないようです。 香港のフラッグキャリアでもあるキャセイパシフィック航空は今月末に香港~上海間の貨物便を開設、来月には香港~アモイ間の旅客便を就航するなど、増加する人・貨物の流れに対応しているようです。 
2004年は「人」そして「貨物」共に成長した取扱量ですが、はたして2005年度も前年度を上回ることが出来るのでしょうか?

ソース:毎日新聞

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2005年01月14日

香港空港管理局:新旅客ターミナルを建設へ

つい先日今後香港の貨物および旅客取扱量はどうなるのでしょうね?と書いたばかりですが、エアーラインなどの輸送インフラだけでなく、それを受け入れる空港も拡張を行っていくようです。 今後も増加を見込んでいるようですが、この記事では試算として2020年の旅客数を今の2倍強である8500万人としているようです。

追加拡張される第2旅客ターミナルは現在の旅客ターミナルの東側に作られる予定で、中にはチェックインカウンターの他に、ボーリング場、映画館、レストランなどアミューズメント・スポットとしても機能するビルが立てられるそうです。 1日約50万人の利用客数が見込まれているこのビルは、6階建て延べ床面積14万平方メートルと、一昨年潰れた横浜ドリームランドと同じぐらいの広さだそうです(縁起でもないこと書くな) 新ターミナルは来年末完成を予定しているそうですが、現在の旅客ターミナルの東側というと滑走路により近くなるはずで、個人的には展望台などもできないかなぁ、なんて今から完成が楽しみです。

ソース:毎日新聞

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2005年01月17日

香港特別行政区長官、2005年施政報告を発表

12日に行われた立法会で施政報告を行った董建華行政長官ですが、2005年度のテーマは「経済回復の成果を確かなものにし、香港独自の優位性を伸ばしていきましょう」との事。 2004年度はSARS後の復興として多くの業界で経済成長の伸びが確認されましたが、改めて引き続き経済発展政策重視で行くことを確認。

アジア金融危機以降もっともよい状況にあるといわれている今の香港ですが、今後は金融、商工サービス、物流、観光の香港四台柱産業を確固たる物とし、文化・クリエィティブ産業、知的産業などのソフト面の誘致なども促す方針だそうです。 
気になるのは昨年大きなデモ行進を引き起こした社会情勢と民意への対応策ですが、今年はさらに「以人為本(人を基本とする)」に努め、市民の意見を反映し各種諮問機関を設置する予定だそうです。 その中には今後も段階的に民主政治制度を着実に発展させていく、といった声明も盛り込まれていたそうですがはたしてどうなるのでしょうか? 北京中央政府の深いかかわりのある香港の民主主義は昨年、アメリカ議会にも口出しをされましたが(まぁどこにでも口出ししてますけど)、今年もどこまで香港特別行政区が民意を受け入れていくのか、「一国二制度」の中国本土からの影響がどこまで入ってくるのか、注目されそうです。

ソース:人民網日本語版
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2005年01月20日

【香港】05年秋冬コレ、ワールドブティック開幕

アジア規模の展示会はもちろんの事、世界的な規模でもさまざまな展示会が行われている湾仔の香港コンベンション&エキシビジョンセンター。 現在は「ワールドブティック香港、05年秋冬香港コレクション(ファッションウイーク)」というものが開かれているそうです。 見本市には日本を始め欧米からもバイヤーが数千人との事。

今回参加のメーカーは香港、中国本土以外にもインド、韓国、日本など世界各国のメーカーが1000以上のブースを出展、バイヤーも数千人規模で訪れているそうです。 期間中は「06年春夏の動向」「小売店舗の設計」「欧州連合(EU)の環境政策のアパレルへの影響」などといった各種セミナーも開かれているそうです。 こういったセミナーだけでもなかなか面白そうですよね。
雑誌なんかでは春物多く紹介されているだけでも「気が早いなぁ」なんて思ってしまいますが、もう05年秋冬コレクションなんてやってるんですねー。 はやー。

ソース:Yahoo!News

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2005年01月22日

香港民主派ら趙氏を追悼/死去後、初の大規模集会

一時は誤報だ、と伝えられていた元中国共産党総書記の趙紫陽氏の死亡が公になり、香港の民主派組織最大手である香港市民愛国民主運動支援連合会(支連会)主催の追悼集会が開かれました。 ビクトリア公園で行われたこの追悼集会は参加者が一万人~一万五千人とも言われています。 

中国大陸では制限されている趙紫陽氏の追悼集会。 なぜ制限されているかというと趙紫陽氏が天安門事件に関して学生に同情的な態度を示したため、今回の集会が中国当局への抗議活動へと変化することを恐れているようです。 毎年6月4日に行われている天安門事件の追悼集会は、例年になく大掛かりなものになるかもしれませんね。

ソース:四国新聞
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2005年01月24日

董建華行政長官、「一国二制度」は香港の生活に受け入れられたと表明

香港特別行政区の董建華行政長官が一国二制度の浸透に関して、香港を訪問中のカナダ首相を接待している宴会の席で発表したそうです。 一国二制度が単なる発想に終わらず、返還前の生活と自由は引き続き安定している、との事。 実際に趙紫陽氏の追悼集会を北京で行おうとした民主活動家は当局によって拘束されていますが、香港では無事に開催された事を考えると、この発表はまずまず本当ではないかと思います。

実際に23日にも選挙制度改革など求めた民主化要求デモが香港で行われていますし、完璧な民主化(そんなものあるのか?という気もしますが)とまではいかないものの、中国大陸とは異なり政府批判を公に行う自由は保護されています。
「香港の施策には中国大陸からの影響が濃いのではないか?」という意見も良く聞くのですが、個人的にはもともと一国、それで当たり前だと思うのですが…。 香港の経済復興には中国の日増しの繁栄が密接に関わっており、それらの力が経済面だけではなく政治面においてどれだけ関与してくるのか、引き続き注目されていくのではないでしょうか?

ソース:中国国際放送局
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2005年01月25日

香港:消費者物価指数、6カ月連続でプラスを記録

香港に関する様々な統計データをネット上でも公開している香港政府統計処が、21日に12月の香港消費者物価指数(CPI)を発表しました。 2003年12月と物価を比較すると0.2%の上昇、昨年7月に4年ぶりの物価上昇以来、6ヶ月連続での増加傾向を維持しています。 前月と比較して旅行費用や女性用の靴製品などが値上がり気味だそうです。

昨年度は6月までのデフレの影響が大きく、通年でみると消費者物価指数は0.4%の減少しています。 今年はこれからも脱デフレ傾向(っていうか、景気回復による地元の消費増や米ドル安などの要素から、緩やかな物価上昇)が続くと予想されています。 そういえば、この時期は多くの店舗でセールが行われているそうなのですが、こういうのってやっぱり消費者物価指数の下げに影響するのでしょうか? 一時的なものは換算されないのかな?

ソース:中国情報局

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2005年01月26日

04年貿易シェア:対中国・香港20.1%で対米の18.6%を上回る

26日、財務省が発表したデータによると2004年度の日本貿易総額は対中国・香港が全体の20%を占め、対米の18.6%を追い越したそうです。 ふーん、というような感じかもしれませんが実はアメリカが貿易最大相手国でなくなるのは、戦後初めて。 今後も中国の投資環境が整備され、日本からの資本が引き続き流れ込むことも予想されています。

中国が「世界の工場」と言われはじめた1980年代後半から90年代から、多くの大企業の生産拠点が中国へ移り始めていましたが、さらに世界貿易機関(WTO)への加盟などで中国への投資環境が整ったことが今回の貿易額増加の背景にあるようです。 日本経済の成長がアメリカからアジアに依存してきていることは多々言われてきましたが、今回の貿易統計はそれを鮮明に証明しているのではないでしょうか?

ソース:Infoseekニュース

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