HACTL(香港エアカーゴターミナル)の発表によると、香港における2004年度の航空貨物取扱量が前年比12.6%増で過去最高を記録したそうです。 総取扱量は226万3000トンとなっていますが、珠江デルタからの輸出が大きく影響しているようです。 また貨物だけではなく香港を訪れた旅行客数も前年比30%増となる1200万人を記録。
中国本土での貨物取扱量は年々増加の一途をたどり、また本土から香港への観光客数もうなぎのぼりとなっている香港。 今年はディズニーランドも開設される予定で人の流れは増えることはあっても減ることはないようです。 香港のフラッグキャリアでもあるキャセイパシフィック航空は今月末に香港~上海間の貨物便を開設、来月には香港~アモイ間の旅客便を就航するなど、増加する人・貨物の流れに対応しているようです。
2004年は「人」そして「貨物」共に成長した取扱量ですが、はたして2005年度も前年度を上回ることが出来るのでしょうか?
ソース:毎日新聞
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