アメリカのウォールストリート・ジャーナルなどが発表した世界155ヶ国を対象とした地域の経済自由度ランキングですが、11年連続で香港が首位をキープしたそうです。 1997年、香港がイギリスから中国へ返還される直前に今後の香港の行く末を危惧した人たちが多く海外に脱出した事はまだ記憶に新しいですが、8年後の今でも経済的な自由度に関しては引き続き高水準を維持しているようです。
ゼロ関税のフリーポートとしても知られている香港ですが、ここ最近は中国の市場開放の影響を受けて、貿易貨物取り扱い量は年々下がってきています。 今後も同じように同じようなサービスを行っていたのでは市場が淘汰されてしまうのは明らかであり、華南地区、しいては中国全土の貿易港においてうまく行えていないサービスの強化を図らざるをえないといえるのではないでしょうか?
話を経済自由度ランキングに戻しますが、日本は順位を上げるどころか銀行の融資引き締めや政府・日銀などの市場介入がマイナス評価の原因となり、昨年よりもランクをひとつ下げる結果となってしまったようです。 がんがれ、日本。
ソース:Yahoo!News
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コメント (2)
ビジネスやるなら香港でしょうか?
心強いニュースです。
しかし、がんばれニッポン!
Posted by: ルパン | 2005年01月04日 22:08
日時: : 2005年01月04日 22:08
>ビジネスやるなら香港でしょうか?
>心強いニュースです。
>しかし、がんばれニッポン!
今、また香港が見直されつつあると思いますが、どうでしょうか?
それにしても日本人としてはやっぱり頑張れニッポン!ですよね
Posted by: hitman | 2005年02月16日 16:43
日時: : 2005年02月16日 16:43