うっすらと白く澱んだような大気が、いつもの日常の光景となりつつありますが、香港天文台の調査でも煙霧の発生が急増していることが確認されています。 隣接する中国広東省での大気汚染が、北風によって香港に運ばれているのが原因だそうです。 視程8キロ未満(降雨や霧は除く)の時間は約40年前と比べると10倍に増加しているとの事。
ばい煙、排ガスなどが主な原因の煙霧。 この時期は香港の汚染物質の8割が香港域外、すなわち工業化の進む中国からのものといわれています。 特に中国の火力発電所などは汚染防止装置をつけずに操業されており、硫黄酸化物が垂れ流し状態となっているそうです。
日本は中国にも多くの援助を行っていますが、もっとこういった公害問題への技術的な支援を行ってもよいのではないでしょうか? 過去多くの被害者を出した苦い経験を、こういったところで役立てれればよいのですが。
ソース:毎日新聞
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コメント (3)
昨日深センに行ってきたんですが、確かに白くもやがかかってるように見えました。
Posted by: nancy | 2005年01月08日 21:31
日時: : 2005年01月08日 21:31
最近ルパンもマスクして外回りの新年ご挨拶廻りしえおります。
ネイザンロードはとくに深刻です。
Posted by: ルパン | 2005年01月09日 21:25
日時: : 2005年01月09日 21:25
>昨日深センに行ってきたんですが、
>確かに白くもやがかかってるように見えました。
なんだかこの記事をエントリーしてから、ずっと今まで
まだ白っぽい空が続いていますよね。。。
いったいいつになったらスカっと晴れるのかなぁ。
>最近ルパンもマスクして外回りの新年ご挨拶廻りしえおります。
>ネイザンロードはとくに深刻です。
外回りの新年ご挨拶おちかれさまでした。
で、またこの時期春節新年のご挨拶周りなのかな?(笑
Posted by: hitman | 2005年02月16日 16:45
日時: : 2005年02月16日 16:45