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香港メディア趙紫陽死去情報、「誤報」説多く混乱

沿海地区発展戦略を提起し、中国の市場経済化を加速させたことでも有名な元共産党総書記の趙紫陽氏の死亡説が再度香港メディアによって発表されました。 今回の報道は「志村けん死亡説」以上の規模で(当たり前だから)世界中でさまざまな憶測が飛び交いました、どうやら、どうやら誤報のようです。 実は趙紫陽氏の死亡説って今回が二度目だったりします。

前回は2003年の4月、「北京の自宅で急死」との情報が流れたことがあったのですが国務院弁公室が公式に死亡説を否定。 公式な否定はまだ発表されていないものの、北京市の自宅周辺を訪れた台湾メディアなどにより、特に動きがないために誤報ではないのか?とされています。
85歳(1919年生まれ)と、かなり高齢のために二度目の死亡説(多分)が流れてしまった趙紫陽氏。 天安門事件では学生に同情的な姿勢を示してしまったために公職を解かれ、それ以来自宅軟禁状態だそうです。 しかし、失脚してしまった後も趙紫陽氏の提唱した改革開放路線が現在までしっかりと受け継がれています。

ソース:中国情報局
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コメント (2)

燃:

亡くなられたようですね。
http://www.sankei.co.jp/news/050117/evening/18iti003.htm
氏の追悼が第3の天安門にならないことを祈ります。
http://www.sankei.co.jp/news/050117/evening/18int001.htm

この記事を書いたあと数日後に亡くなられましたが、
香港ではどのように弔いを行うかで国会でも議論が。

中央本部に沿った、沿ってない政治家である以前に
大きな功労を残した1人の人間としてただ単純に
冥福を祈るとかできないのかなぁ、と思いましたが。

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2005年01月11日 15:50に投稿されたエントリのページです。

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