つい先日今後香港の貨物および旅客取扱量はどうなるのでしょうね?と書いたばかりですが、エアーラインなどの輸送インフラだけでなく、それを受け入れる空港も拡張を行っていくようです。 今後も増加を見込んでいるようですが、この記事では試算として2020年の旅客数を今の2倍強である8500万人としているようです。
追加拡張される第2旅客ターミナルは現在の旅客ターミナルの東側に作られる予定で、中にはチェックインカウンターの他に、ボーリング場、映画館、レストランなどアミューズメント・スポットとしても機能するビルが立てられるそうです。 1日約50万人の利用客数が見込まれているこのビルは、6階建て延べ床面積14万平方メートルと、一昨年潰れた横浜ドリームランドと同じぐらいの広さだそうです(縁起でもないこと書くな) 新ターミナルは来年末完成を予定しているそうですが、現在の旅客ターミナルの東側というと滑走路により近くなるはずで、個人的には展望台などもできないかなぁ、なんて今から完成が楽しみです。
ソース:毎日新聞
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