ここ最近、あちらこちちでアリ塚が見つかり何かと大騒ぎの源となっている毒アリこと『紅火蟻』。 ちなみにこの蟻、日本ではアカカミアリと呼ばれているそうです。(詳しくはこちら日本蟻類研究会から) 香港では二週間前に最初の一匹が発見されて以来、実に600箇所にてアリ塚を発見。 衛生当局が駆除対策に躍起になっていますが、どうやらすでに長い間香港で繁殖していたようです
特にこのアリは郊外だけに留まらず街中でも発見されているようで、今までこのアリによる被害が報告されていなかったことから、恐らくそれほど攻撃的ではないのではないかと思われるのですが、それでも噛まれると激しい痛み、水ぶくれ、吐き気などに襲われ、一週間以上も腫れが引かないこともあり、時には死に至る場合もあるとか。
そういえば香港当局ではアリ食いを導入する・しないといった話も出ていたようですが、いったいどうなったのでしょうか? 街中にアリ食いを放し飼いにしちゃうのでしょうか? なんだか『Kingdom Hospital』を髣髴とさせて、それはそれで嫌ですが(笑
ソース:インフォシーク
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コメント (4)
これに対してアレルギーをもつ人が刺されると死ぬ可能性があるらしいのですけれど、そりはどうやれば分かるの?という疑問と、日本蟻類研究所の説明では歯が4本あるとかないとか、3ミリ~8ミリの身体の蟻の口をどうやってこじ開けて歯の数を調べるのでありませうか、という疑問とか…。
こりもコワイですが、髄膜炎ですか、中国で罹患者数が増えているのに、当局が心配ないですよと言っているのもコワイです。
Posted by: メラ | 2005年02月07日 22:22
日時: : 2005年02月07日 22:22
日本では数年前にセアカゴケグモが騒がれましたよね。
赤って好きな色なんだけど、危険と背中合わせなのかなあ(いや別に意味はないけど…)
Posted by: うらら | 2005年02月08日 23:19
日時: : 2005年02月08日 23:19
僕もセアカゴケグモどうなったのかなと思いました。
ちっちゃいの(虫・ウィルス・細菌・花粉・粉塵・CO2・・・)って手におえないから困っちゃいますよね。
交通が便利になると、良くないモノも簡単に移動しちゃいますからね。
飛ばないだけマシですがアメリカの西ナイルウィルスみたいにならないことを祈るだけです。
Posted by: 燃 | 2005年02月09日 07:17
日時: : 2005年02月09日 07:17
>これに対してアレルギーをもつ人が刺されると死ぬ可能性が
>あるらしいのですけれど、そりはどうやれば分かるの?という疑問
確かに。 アレルギーテストの接種って受けれるのかな?
ディズニーランドの建築サイトにいる人は受けたほうがいいような
そんな気もしますよね
それで解雇されると嫌なので受けない人も多いのでしょうが。
>日本では数年前にセアカゴケグモが騒がれましたよね。
なんだかあれって単なるワイドショー的な盛り上がり方だけで
終わっちゃったような気がしますよね。
>ちっちゃいの(虫・ウィルス・細菌・花粉・粉塵・CO2・・・)って
>手におえないから困っちゃいますよね。
>交通が便利になると、良くないモノも簡単に移動しちゃいますからね。
>飛ばないだけマシですがアメリカの西ナイルウィルスみたいに
>ならないことを祈るだけです。
西ナイルもびっくりするぐらい一気に拡大しましたよね。
ただ、今回の赤蟻ちゃんたちは以前から生息していたようなので
それほど急に被害が拡大するとは思えないのですが、引き続き
注意は必要なのかもしれません。
Posted by: hitman | 2005年02月16日 16:57
日時: : 2005年02月16日 16:57