香港特別行政区は香港在住少数民族ならぬ小数外国人を対象とした新年祝賀会を開催することを決定。 なんか聞いた事もないような国出身の外国人が対象なのかと思いきや、インドネシア系、タイ系、インド・パキスタン系、ネパール系が対象だそうで、人数でのマイノリティーではなく社会的地位においてのマイノリティーが対象になっているようです。
20日には中環(セントラル)において、香港在住のフィリピン系家事労働者を対象に新年祝賀用ゲーム施設やダンスぱーちーなどが設けられたようです。 今回の企画がうまくいった場合、今後は維園にて(インドネシア系、九龍城(カウルーンシティー)にてタイ系、尖沙咀(チムサーチョイ)の九龍公園においてインド・パキスタン系、そして新界においてネパール系の人たち向けに祝賀会を随時開催していくことになるとか。 これらのイベントによって人種差別を引き起こす緊迫感を緩和していこう、というのが民政事務局の狙いのようです。
ソース:新華通信
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