2003年から始まった中国大陸在住者向けの香港・マカオ個人旅行ビザ申請。 最近では観光スポットに行くと中国からの個人旅行客が溢れているという光景も珍しくなくなった感もします。 今では北京・上海・広州などから個人旅行者を受け入れていますが、今月より新たに重慶市など17の区と県の住民1300万人を対象にビザ発給作業が開始されたそうです。
天津市も同時に個人旅行ビザの申請が開始されたことによって、これで4つすべての中国直轄市(北京市・上海市・天津市・重慶市)が、対象となりました。
都市別人口を観てみると、
北京市…1246万人
上海市…1464万人
天津市… 960万人
重慶市…3060万人
(香港・・・670万人)
また、中国直轄市以外にも個人旅行申請のできる広州などもありますし、それ以外にも中国本土からの団体観光客もいるわけで、そう考えると街中で北京語があれだけ聞こえてくるのも納得が行くような気がします。
ソース:中国情報局
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コメント (2)
今年の5月のゴールデンウィーク、10月の国慶節を想像してみよう!
ギャーッ!!!
Posted by: bonbon | 2005年03月08日 18:16
日時: : 2005年03月08日 18:16
▼bonちゃん
>今年の5月のゴールデンウィーク、10月の国慶節を想像してみよう!
まぁ、昨年もなんだかすごい事になってるな、と思いましたが
明らかに今年の方が凄いんでしょうねぇ。
経済的には香港はかなり助けられているそうですが、旅行・小売などの
業界とは全く縁のない自分にとっては、人が増えちゃうだけの
お話しなのでした。
Posted by: hitman | 2005年03月09日 00:27
日時: : 2005年03月09日 00:27