昨日紹介したサウス・チャイナ・モーニング・ポスト紙によるエア・チャイナ・グループがキャセイパシフィック航空を買収する方向で交渉が進んでいるといった記事を紹介しましたが、エア・チャCナの秘書役が「そのような事実はない」と述べたそうです。 正式なプレスリリースではなく秘書役が述べた、ということですが別の記事(CNN)によるとエアチャイナ首脳によって合併の話はない、と言明されたそうです。
サウス・チャイナ・モーニング・ポスト紙が何をソースに両社の合併に関する話し合いは最終段階に近づきつつあると指摘したのかははっきりと分からないままですが、実際にエア・チャイナとキャセイパシフィックの両社間にて念密な話し合いがされていたのは事実だそうです。 個人的には昨日も書いたようにコードシェア便(共同運航便)等においての業務提携レベルではないかと思いますが、実際に吸収合併も視野に入れた利益分析もしていたのかもしれませんね。
ソース:ロイター通信
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コメント (2)
こんにちは。私は意外とありうる話ではないかとおもいます。 注目していきましょう。
Posted by: ちゃんぽん | 2005年03月18日 12:04
日時: : 2005年03月18日 12:04
▼ちゃんぽんさん
書き込みありがとうございます。
自分はありうるのはドラゴンエアーの買収までではないかなぁ?
なんて思っていますが、どちらにしても香港に大きく影響を与え
香港に関するブログを書いてる人にも大きなネタには違いないですよね(笑
共に注目していきましょうね~♪
Posted by: hitman | 2005年03月21日 13:47
日時: : 2005年03月21日 13:47