毎年行われている香港で最も権威ある映画賞、香港電影金像奨の授賞式が27日香港コロシアムで開催されました。 作品賞には「少林足蹴(少林サッカー)」でお馴染みの周星馳(チャウ・シンチー)の作品「功夫(カンフーハッスル)」が選ばれました。 昨年度の香港映画興行収入では第2位に倍以上の差をつけ、圧倒的に04年香港を代表する映画であったと思います。
「功夫(カンフーハッスル)」は作品賞以外にもにも助演男優賞、音響効果賞、視覚効果賞など6部門にわたり様々な賞を獲得しましたが、驚く事にもう一作品、作品賞は惜しくも逃したものの同く6部門に渡り数々の受賞した作品がありました。 実は日本でも香港でもなんかパッとしなかった(ぉぃ 笑)「2046」が、その名誉ある映画。 主演男優賞、主演女優賞、美術指導賞、オリジナル音楽賞などを受賞したようです。 個人的には「『2046』ってなんか前評判が高かっただけにちとがっかりだなぁ」だなんて思っていたのですが、香港金像奨では前評判であるノミネート数に負けず、しっかりといろいろな賞を受賞できてよかったのではないかと思います(笑
ソース:ロイター通信
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