アジア通貨危機の影響を受け永らく低迷期にあった香港の経済ですが、昨年あたりから各業界で回復の兆しがみえていました。 今年に入り、更に多くの業界でおしなべて人材に対する需要が増加、平均で大学新卒者の初任給は前年比33%の増加となったそうです。 最近の学生の悩みは職の有無ではなく、どの職に付くか?とか。
昨年および一昨年の大学新卒者の初任給は平均約7500香港ドル(日本円で約10万3000円)とされていましたが、今年は3割ちょっと増しの10000香港ドル(日本円で約13万7000円)となったそうです。 昨年度は主に観光・小売業界が牽引役となって香港の経済をリードしていきましたが、今年は更に全体的に景気の回復が見込まれています。 しかし特に世界的にも投資意識の高い街、香港では急激な経済回復は実質成長に似合わぬバブル的な加熱を生むような気がしてちょっと不安な部分も。
株式・不動産などにおいての必然以上の盛り上がりは、必ず後で歪が出来ますからそれが心配です。
ソース:中国情報局
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コメント (2)
不景気にあたりカットされ続けたダンナの給料(合計で15%くらい)はカットされたまんまです。
おーい。
誰かなんとかしてください。
Posted by: かに玉 | 2005年04月01日 22:10
日時: : 2005年04月01日 22:10
▼かに玉さん
>不景気にあたりカットされ続けたダンナの給料(合計で15%くらい)はカットされたまんまです。
>おーい。誰かなんとかしてください。
めっちゃレス遅れてすんまそん…(;・∀・)
その後お給料少しは元に戻る気配とかあるのかなぁ…
15%っていきなりカットされたらでかいですよねぇ。
Posted by: hitman | 2005年04月25日 00:10
日時: : 2005年04月25日 00:10