香港では18歳~24歳の就業者を対象とした職業意識の調査で、50%以上の若者が年に1回以上の割合、16%はなんと年に3回の転職を繰り返していることが分かったそうです。 好景気を受け、待遇のよい仕事や求人案件そのものが増加した事による為だと思いますが、経験不足のまま職歴だけ増えちゃうのってどうかなぁ、なんて個人的には思ってしまいますが(・∀・;)
香港YWCAでは青年向けの就職フェアーなども行っているそうですが、店員として採用した新卒生20人のうち、半数が1週間のうちに退社してしまったペットショップの事例などが記事として紹介されていますが、ここまで忍耐力がないのもなぁ。 っていうかそもそもそういう業界で働きたくなかったのにとりあえず就職しただけだったのかな? 自分の技術を磨いたり経験を積むための時間を惜しむのってどうなのかなぁ?なんて思いますが働かず学ばずの『ニート』よりも良いのかな~、とりあえず就職活動しているだけ。
ソース:Yahoo!ニュース
←クリック多謝♪です

コメント (1)
かつてのクレイジーな不動産投機ブームと同じように右肩上がりを信じているからこそできる行動ですよね。
しかし大幅に採用を増やしているのは接客部門の仕事。高度な専門職でキャリアアップを図るのは、やはりそれなりに難しい。hitmanさんがおっしゃるように「自分の技術を磨いたり経験を積むための時間」を大事にしなければ後々困ることになると思うんですけれどね。
Posted by: 馬迷 | 2005年06月13日 16:12
日時: : 2005年06月13日 16:12