香港からすぐの中国広東省広州市にて大規模の闇工場が摘発され、4000万元(日本円にして約5億4000万円相当)の偽ブランド化粧品が多数押収されたとのことです。 資生堂の商品と称するこれらの化粧品は化粧水、乳液、日焼け止めなどがあったとか。 香港でもチェーン展開するドラッグストアで偽ブランド商品が販売されていたこともあるようですが、こういった商品が並んでいたのでしょうね、きっと。
押収された化粧品本体やパッケージにも日本語が使われており、これらの小売価格は1500~2000元(日本円で約2~3万円弱)と結構な値段ですが、卸価格は300~500元(約3500円~6000円)と、かなりの粗悪品だったものと思われます。 っていうか中に何入ってんだろ?(´Д`;)
ブランドバッグや電化製品・衣料品などは偽者とわかっても「悔しいなぁ」だけで済んでしまいますが、食料品や今回のような化粧品の場合は、人体の健康を害してしまう恐れが非常に多いですよね。 実際に粗悪な偽ブランド食品などはかなりひどい物が使われていると聞きます。
今回の件は化粧品だけに限らずいろいろな分野の製品に関しても、消費者はしっかりとした知識を持って、自分で自分達を守っていかないといけないという良い教訓になるのかもしれません。
ソース:Yahoo!News
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