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2006年08月 アーカイブ

2006年08月01日

【香港】中学生で性交渉17%、専門家「氷山の一角」

いきなりリニューアルでこの記事かぁという感もしますが、それは置いておいて(・ω・;A)フキフキ
中文大学の調査によるとなんと香港の中学生1~2年生の性交渉率は役17%に達しているということが判明したそうです。 中学1~2年生というと12歳~14歳ですよね…。 「母親の選択」(Mother’s Choice)のコメントはこれでもまだ氷山の一角に過ぎないともことでした。  なんか自分が中学生だった頃を思い出してみると結構驚きです。 

友人にこれを話したところ「高っ」という人と「低っ」という人それぞれなのでこういった数値をどう思うのかは、ほんと人それぞれですよねぇ。 なので気になって日本の中学生はどうなんだろうと思い調べてみたところ『中学卒業時、男女とも5~10%、高校卒業時、40~50%と推定されます。』との記載は見たのですがソースがはっきりしていませんでした。

ソース:ライブドアニュース

【香港】中学生で性交渉17%、専門家「氷山の一角」

いきなりリニューアルでこの記事かぁという感もしますが、それは置いておいて(・ω・;A)フキフキ
中文大学の調査によるとなんと香港の中学生1~2年生の性交渉率は役17%に達しているということが判明したそうです。 中学1~2年生というと12歳~14歳ですよね…。 「母親の選択」(Mother’s Choice)のコメントはこれでもまだ氷山の一角に過ぎないともことでした。  なんか自分が中学生だった頃を思い出してみると結構驚きです。 

友人にこれを話したところ「高っ」という人と「低っ」という人それぞれなのでこういった数値をどう思うのかは、ほんと人それぞれですよねぇ。 なので気になって日本の中学生はどうなんだろうと思い調べてみたところ『中学卒業時、男女とも5~10%、高校卒業時、40~50%と推定されます。』との記載は見たのですがソースがはっきりしていませんでした。

ソース:ライブドアニュース

2006年08月02日

香港ディズニー「アトラクションの水に大腸菌」を否定

香港紙『大公報』によりアトラクションに使われている水は細菌汚染されているとの記事を発表された香港ディズニーランドは、翌日中国新聞社にて水質には問題はないとの発表をしたそうです。

問題となったのは数週間前にオープンしたばかりの「UFO地帯」という、噴水や小さな池などが設置されているアトラクションだそうです。 『大公報』の水質検査の結果、一般のプールの安全基準値の5000倍に当たる細菌と多くの大腸菌が検出されたそうです。

ディズニーランドの発表によると定期的な水の入れ替えや水質検査などを行っているとのことですが、水質調査の結果はまだ提出されていません。 
報道を受けた翌日の早急な対応策として発表されたコメントなので、ディズニーランド側の検査結果などまだないのでしょうが、きっちりと水質の安全を保障するデータなどが提出されるまで、アトラクション以外の余計なドキドキ感がつきまといますよねぇヾ(・ω・`; )ノぁゎゎ

ソース:中国情報局

香港ディズニー「アトラクションの水に大腸菌」を否定

香港紙『大公報』によりアトラクションに使われている水は細菌汚染されているとの記事を発表された香港ディズニーランドは、翌日中国新聞社にて水質には問題はないとの発表をしたそうです。

問題となったのは数週間前にオープンしたばかりの「UFO地帯」という、噴水や小さな池などが設置されているアトラクションだそうです。 『大公報』の水質検査の結果、一般のプールの安全基準値の5000倍に当たる細菌と多くの大腸菌が検出されたそうです。

ディズニーランドの発表によると定期的な水の入れ替えや水質検査などを行っているとのことですが、水質調査の結果はまだ提出されていません。 
報道を受けた翌日の早急な対応策として発表されたコメントなので、ディズニーランド側の検査結果などまだないのでしょうが、きっちりと水質の安全を保障するデータなどが提出されるまで、アトラクション以外の余計なドキドキ感がつきまといますよねぇヾ(・ω・`; )ノぁゎゎ

ソース:中国情報局

2006年08月03日

女性がグッチのバッグの収納拒み、離陸前に連行

キャセイパシフィック航空の香港発東京行きのフライトで、グッチのハンドバックを所定の場所に収納することを拒んだ香港人の女性が客室乗務員と言い争いになったそうです。
なんでそんなことを頑なに拒否したのかまではわかりませんが、このいざこざによって警察まで出動、フライトも出発が一時間遅れてしまったとか。 きっとひざの上、もしくは横の座席に置いたりしていたのでしょうが、通常どの航空会社も機内持ち込みの荷物は座席下、あるいは座席上の棚に収納することになっていますよね。

以前「他の航空会社では手荷物を空いてる席においても文句を言われないのに、キャセイはうるさいから嫌だ」というようなことを知人から聞いたことがあるのですが、個人的には「注意されないからってどこにでも手荷物置けちゃうってどうなのー?w」と思っちゃいましけど…。

確かに疲れて寝ているときに、座席を元に戻すよう起こされたりするとむにゃむにゃしながら「もぉーw」と思うことはありますけど…w
しかし1個人の利便さや融通よりも、万が一の時のための全乗客・フライトの安全を重視した今回のキャセイの対応はプロとして素晴らしいことじゃないかなぁなんて思ってみました。

そういえばキャセイパシフィック航空の客室乗務員の制服変わりましたよねぇ
個人的には前のほうが良かったなぁ…(´・ω・`)


ソース:CNN

女性がグッチのバッグの収納拒み、離陸前に連行

キャセイパシフィック航空の香港発東京行きのフライトで、グッチのハンドバックを所定の場所に収納することを拒んだ香港人の女性が客室乗務員と言い争いになったそうです。
なんでそんなことを頑なに拒否したのかまではわかりませんが、このいざこざによって警察まで出動、フライトも出発が一時間遅れてしまったとか。 きっとひざの上、もしくは横の座席に置いたりしていたのでしょうが、通常どの航空会社も機内持ち込みの荷物は座席下、あるいは座席上の棚に収納することになっていますよね。

以前「他の航空会社では手荷物を空いてる席においても文句を言われないのに、キャセイはうるさいから嫌だ」というようなことを知人から聞いたことがあるのですが、個人的には「注意されないからってどこにでも手荷物置けちゃうってどうなのー?w」と思っちゃいましけど…。

確かに疲れて寝ているときに、座席を元に戻すよう起こされたりするとむにゃむにゃしながら「もぉーw」と思うことはありますけど…w
しかし1個人の利便さや融通よりも、万が一の時のための全乗客・フライトの安全を重視した今回のキャセイの対応はプロとして素晴らしいことじゃないかなぁなんて思ってみました。

そういえばキャセイパシフィック航空の客室乗務員の制服変わりましたよねぇ
個人的には前のほうが良かったなぁ…(´・ω・`)


ソース:CNN

2006年08月04日

広東省と香港、排出権取引制度を導入

香港そして中国華南地区に広がる深刻な大気汚染。 香港では日中の大気が白くくすんでしまっていることは珍しくなくなってしまいました。
今回広東省政府と香港特別行政区政府によって、大気汚染物質の排出権取引制度の導入が合意されました。

対象となるのは両地域の発電所から排出されている二酸化硫黄(SO2)など4物質で、2010年までに2002年度と比較してSO2は40%、窒素酸化物(NOx)は20%の削減を目標としているそうです。

排出権取引とは、97年に地球温暖化防止会議で採択された京都議定書が有名ですよね。 
排出量取引の種類は大きく分けて2つあるそうですが、一般的に認知されているのは「キャップ・アンド・トレード」ではないでしょうか?
例えば今回のケースであれば香港・広東省それぞれ10万トンのSO2排出を目標にしたとします。 
香港の排出量が目標を下回る7万トンだった場合、あまった3万トンの排出権を広東省に売却することができる仕組みが排出権取引となります。 
結果的に両地区トータルで20万トンの枠を超えないように、相互協力をして柔軟に対応することが可能となります。

今後、行政単位ではなく企業単位でも排出権取引が実行されるようになると、より一層環境保護意識が高まるのかもしれませんね。

ソース:日経ネット

2006年08月05日

香港、オランダからの家禽肉輸入を一時停止

香港政府はSARS流行以降、感染症に対する予防・回避などの政策の重要視していますが、今回オランダのヘルダーラント州というところにある飼育場で鳥インフルエンザの感染が確認されたことから、同州からの家禽肉輸入を一時停止としたそうです。
オランダから昨年輸入した家禽肉や内臓は冷蔵物とはいえ、97年の鳥インフルエンザ大流行時には毎日数千匹の鶏が感染・死亡したこともあり、今回の措置が取られたのでしょうね。
去年はオランダからだけで7000トンのもの輸入量があったそうですが、この輸入一時停止により鶏肉の価格があがったりするのかなぁ?
お気づきになられた方がいたら、コメントでもいただけると嬉しく思います~○┓ペコリ

ソース:CRI

2006年08月06日

香港ドラゴン航空、機内誌をリニューアル、アジアのレジャー、ビジネス情報満載

キャセイパシフィック航空の機内誌リニューアルに続き、今月号からドラゴン航空もリニューアルを行ったそうです。

機内誌の内容は、レジャーやビジネス関連のツアーの提案し、就航都市案内や香港ドラゴン航空の話題を提供する「香港ドラゴン航空インサイト」、金融や投資、管理技術などのビジネス関連情報の「Work」、旅行をはじめライフスタイルやシティガイド、都市の紹介、アジアの魅力ある人物をインタビューする「Play」、および住宅やデザイン、家族向け娯楽産業の傾向を紹介する「Home」の大きく5ジャンルに分けた。

昨年、創立20周年を迎えたドラゴン航空、香港から中国へ出張・旅行される際に使われたことがある方も少なくないのではないでしょうか?
キャセイパシフィック航空に比べると若干古い機体が多いものの、サービスはドラゴン航空の方が良いんじゃないかなぁと思いますし、機内食なども香港の有名レストランとタイアップしてなかなかユニークなのではないでしょうか?(ちなみにコーヒーはパシフィックコーヒーだったはず)
あと個人的にはドラゴン航空の客室乗務員さんのほうがかわぃぃ人が多いような気もしますw(*´ω`*)ポッ

ソース:Travel Vision

2006年08月07日

海外で働く日本人、中国が最多に・05年6万4000人、米抜く

外務省が発表した統計によると、香港を含む中国で働く日本人の数は2005年10月時点で約6万4800人ということが判明したそうです。 
ちなみに、海外で働く日本人数トップの国を維持していたアメリカは、前年同月比で0.1%減の5万4400人で2位とのこと。

日中両国の政治関係は厳しさを増しているなか、対中国直接投資の案件数・契約金額は2000年から右肩上がりで増加を続けています。 特に沿岸部都市は生産拠点としてだけではなく、巨大な消費者を抱えるマーケット対象となっており、以前は製造業関係の企業進出が中心でしたが、最近ではサービス・小売業の進出も目立っているようです。

主に上海、というかほとんど上海だと思いますが、中国で働く日本人数は前年同月と比較してなんと31%の増加ということですから、これからもまだまだ増えていくのでしょうね。 
香港は減っていますけど…ヾ(・ω・`; )ノぁゎゎw

ということで?働いている人もそうでない人も、今週もがんばっていきましょう♪

ソース:日経ネット

2006年08月10日

方力申、側田も夏は香港ディズニー特別イベント!

8月にはいっていよいよ夏本番ですが、香港ディズニーランドでは9月28日まで有効の「夏日通行証(サマーパス)」を販売中だそうです。 価格は大人が450香港ドル(日本円で約6700円)なのですが、このパスを持っていれば期間中入場無料になるとのこと。 
また8月8日から9月1日までサマーパス保有者を対象に、ミッキーマウスや多くのディズニーキャラクター達と記念撮影が行える特別イベントなども実地しているそうです。
1回くらいは行ってみたいなぁ・・・

入場予定者数が、予定より下回っているため従業員同伴に限り毎月無料入場者枠を設けたりと香港ディズニーランドも様々な策を講じて来園者数を増やそうとしているようですが、その反面ピーク時には入場規制によりパスをもっているが入園できないといった観光客よりクレームが出されるなど、受け入れ態勢にもまだまだ改善の余地があるのかもしれませんね。


ちなみに、タイトルにある「方力申、側田」とは、側田(ジャスティン・ロー) 方力申(アレックス・フォン)。 香港の人気歌手さんだそうです。

ソース:中国情報局

2006年08月14日

アニマックス香港 大手CATVのベーシックchに

香港にて日本のアニメを放送している有料チャンネル「アニマックス」ですが、香港の大手ケーブルテレビであるケーブルテレビ香港のベーシックチャンネルへと変更される事が決まったそうです。 
現在「アニマックス」はケーブルテレビ香港以外にもnowTVというPCCWのブロードバンドTVでも観ることが可能ですが、共に基本料金以外に追加料金を払うプレミアチャンネルとなっています。 

個人的なことですが、我が家では「イニシャルD」を放送するということでアニマックスに加入しましたw 最近は「シャーマンキング」をほぼ欠かさず見ていますw
原作も読んだ事がないですし、日本にいたらきっと見ることもなかったのだろうなぁとは思うのですが、やっぱり海外にいるとほげーっと日本語で何も考えずに見れる番組って、結構リラックスタイムになったりしています。
そういえば前「ガンダム」を放送していておぉ、懐かしいなんて見てみたのですが、主音声が広東語、副音声が英語だったという思い出がw 日本語で放送してほしかったなぁ。


アニマックス、同じ番組なら基本料金で見れるに越した事はないですよね。
NHKBSも基本料金に含まれるようにならないかなぁ(無理w

ソース:アニメ!アニメ! ビジネス

2006年08月17日

香港の人口が増加 700万が間近に

出生率の低下が進み、高齢化・人口の減少が懸念されていた香港ですが、香港特別行政区政府統計処の発表によると2006年度中に人口は699万4500人にとなり、暫定ではありながらも700万人間近となることが判明したそうです。
前年同期と比べてみると人口は5万8600人の増加となり、増加率は0.8%とのこと。

人口増加の原因として出生数の増加と香港への移入者の増加とみられていますが、主な原因は恐らく後者のほうなのでしょうね。
ちなみに2005年度は約5万5000人ほどの増加がありましたが、出産による増加が1万9000人、香港へ移入者数が3万6000人と、およそ1:2の比率でした。

ソース:朝日新聞

2006年08月21日

首相の靖国参拝、香港で8団体190人が抗議デモ

毎年、終戦記念日には反日デモが行われている香港ですが、今年も日本総領事館まで8団体、およそ190人が相次いで抗議デモをおこなったそうです。
複数の団体の代表者が小泉首相あての抗議文を領事館側に手渡した、とのことですが、大きな混乱などはなかった、とのこと。

靖国参拝が問題となって久しいですが、日本の文化として、罪人であっても死ねば仏であり、死後にその罪を問わないというものが、死んでも罪人は罪人、敵対する相手ならその相手のお墓をもばーんと壊せちゃう文化を持つ国には、やっぱりなかなか理解してもらえないものなのかも知れません。

近年、中国大陸で行われていたような反日デモ、というか暴動のような混乱はいつも起きない香港ですが、それでも中国当局は不測の事態に備えて領事館の警備を通常の2名から10人前後に増やしたとのこと。
ただ、領事館にいる警備員ってプライベートで雇っているのではなくて、中国当局から派遣されているのかな?という疑問が残ってみたり。
中国当局となにかあった際には警備員そのものが意味をなくしてしまわないのかなぁ?と思ってしまうのですが、そこら辺はちゃんと民間の警備員も雇っているのかなぁ?? なんて単なる疑問でしたw

ソース:読売新聞

2006年08月22日

香港の映画業界、不法ダウンロードに強固な姿勢

海賊版・違法コピー天国と言った嬉しくない称号をつけられることの多い香港ですが、22日、香港の映画業界がネットで新作映画をダウンロードした42人のユーザーに、1作品につき3000香港ドル(日本円にして約4万5千円)の賠償金の支払いを要求、支払わない場合は訴えるとの発表を行ったそうです。

ダウンロードしたユーザーに1作品につき3000ドルの和解を申し込んでいると思われる今回の記事ですが、映画をダウンロードできるように公開していたユーザーは一体どうなっているのでしょうね?
個人的な意見としては、著作権のあるソフトや映画の違法な交換はいけないとしても、あくまでこれらのダウンロードは無償で行われているはず。 街中で販売されている映画やCD、ゲームソフトなどの海賊版は、もちろん有償で販売されており、しかも黒社会(香港のマフィア)の資金源になったりしていることを考えると、こちらの方をより重点的に取り締まり・規制していかなくてはいけないのではないでしょうか?

それにしても香港もまだまだ根強く違法コピーのCD、DVD、ブランド商品など多く売られていますが、韓国やタイ、そして中国と比較するとまだかわいい(?)のではないかなぁと改めて思ってみた今日この頃でした。

ソース:シネマトゥデイ

2006年08月23日

暑い香港にピッタリ フードエキスポに泡盛出展

17日から21日まで、20の国と地域から300を超える多くの企業が参加した「フードエキスポ2006」。 日本からは沖縄那覇市にある県酒造組合連合会がブースを出展し、香港地元企業をはじめ、世界中からの参加者に泡盛の紹介と魅力をPRしたそうです。 
記事によると沖縄料理店「En」でも地元メディアやレストランバー関係者を招き「沖縄泡盛の宴(うたげ)」というイベントを開催していたそうです。 Enグループ4店では確か週替りの泡盛とかもありましたよね。 この時期、ビールで喉を潤した後にすっきりとした泡盛は、なかなかいい組み合わせなのではないでしょうか?^^

ソース:琉球新報

2006年08月24日

香港と大陸部、二重課税・脱税防止協定を締結

最初、脱税防止のために二重課税となってしまうのかと思って、えぇ?と思ってしまったタイトルですが、「大陸部と香港特別行政区の所得への二重課税防止および脱税防止に関する協定」だそうです。 よく考えたら当たり前かw 
概要は香港企業や個人に対する中国大陸部の企業への投資配当、ならびに大陸で得た収入などに対する減税となっているようです。 これにより直接収入および間接収入ともに、大陸への投資や活動がさらに活発化するのではないかといわれています。

下記は今回正式に発行される協定内容の抜粋となります。

▽大陸部企業に投資する香港住民の配当に対する最高税率を、現行の20%から10%に引き下げる。引き下げにより、香港住民および外資による香港経由の大陸部投資が活発化する。

▽香港住民と香港企業が大陸部で得た利息収入に対する最高税率を、現行の20%および10%から、一律7%に引き下げる。

▽香港住民と香港企業が大陸部で得た特許権収入に対する最高税率を、現行の20%および10%から、一律7%に引き下げる。

▽香港住民と香港企業が大陸部企業の株式を譲渡して得た利益に対する徴税権は香港側が有する。

ソース:人民網日本語版

2006年08月25日

1月から7月まで 香港を訪れた観光客が延べ1438万人

香港観光発展局の発表によると今年1月から7月までに香港を訪れた観光客は1438万人と、香港の人口の倍に値する観光客が訪れているそうです。
日本を観光目的等で訪問する外国人の数は毎年500万人といわれていますから、7ヶ月で計算すると300万人弱となります。 およそ東京都の半分の面積である香港に、そのおよそ5倍にあたる1438万人が訪れているということですからアジアの観光都市と宣伝しているのも改めて納得かもしれません。

ちなみに1438万人中、780万人は中国大陸からの観光客で、去年同期と比較すると12%の増加となっているそうです。 

ソース:中国国際放送局

2006年08月29日

北京五輪ボランティア募集 8月28日より開始

北京五輪組織委員会は8月開催のオリンピックに7万人、翌月のパラリンピックに3万人と、計10万人ものオリンピック運営ボランティアを募集しているそうです。
一見香港にはあまりかかわりの無いような感じますが、北京に住む大学生を中心にボランティアを集めながらも、香港・マカオ・台湾の住民や外国人からも一定数のボランティアを募集するとの事なので。 運転手、医療、通訳、競技運営などの業務グループごとに分けて選考を行うそうです。
再来年の夏にちょっと時間がありそうな人は応募してみるのもいいかもしれないですよねぇ。 自分も機会があれば一度くらいオリンピックの運営ボランティアしてみたいなぁと思ってみたり。 面白そうですよね。

ソース:人民網日本語版

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