外務省が発表した統計によると、香港を含む中国で働く日本人の数は2005年10月時点で約6万4800人ということが判明したそうです。
ちなみに、海外で働く日本人数トップの国を維持していたアメリカは、前年同月比で0.1%減の5万4400人で2位とのこと。
日中両国の政治関係は厳しさを増しているなか、対中国直接投資の案件数・契約金額は2000年から右肩上がりで増加を続けています。 特に沿岸部都市は生産拠点としてだけではなく、巨大な消費者を抱えるマーケット対象となっており、以前は製造業関係の企業進出が中心でしたが、最近ではサービス・小売業の進出も目立っているようです。
主に上海、というかほとんど上海だと思いますが、中国で働く日本人数は前年同月と比較してなんと31%の増加ということですから、これからもまだまだ増えていくのでしょうね。
香港は減っていますけど…ヾ(・ω・`; )ノぁゎゎw
ということで?働いている人もそうでない人も、今週もがんばっていきましょう♪
ソース:日経ネット

コメント (2)
働く数もそうですが、海外で亡くなる日本人も上海がダントツの一位なんだそうです。
04年に海外で亡くなった日本人は564人。
そのうち、43人が上海で亡くなったそうです。
(杉本信行著 大地の咆哮より)
Posted by: hiyoko | 2006年08月07日 20:34
日時: : 2006年08月07日 20:34
(ノ∀`)ぺチ そうなんですかっ
なんか上海治安いいなぁなんて最近思い始めてたんですがw
でも確かに交通状況みてみると事故は日常茶飯事でみかけますし、
日本人渡航者が多ければ、交通事故以外にもいろいろな事件にも
巻き込まれる可能性は高くなりますよね。
そんな上海に22日まで滞在予定です~
Posted by: hitman | 2006年08月14日 00:41
日時: : 2006年08月14日 00:41