出生率の低下が進み、高齢化・人口の減少が懸念されていた香港ですが、香港特別行政区政府統計処の発表によると2006年度中に人口は699万4500人にとなり、暫定ではありながらも700万人間近となることが判明したそうです。
前年同期と比べてみると人口は5万8600人の増加となり、増加率は0.8%とのこと。
人口増加の原因として出生数の増加と香港への移入者の増加とみられていますが、主な原因は恐らく後者のほうなのでしょうね。
ちなみに2005年度は約5万5000人ほどの増加がありましたが、出産による増加が1万9000人、香港へ移入者数が3万6000人と、およそ1:2の比率でした。
ソース:朝日新聞
