香港紙『大公報』によりアトラクションに使われている水は細菌汚染されているとの記事を発表された香港ディズニーランドは、翌日中国新聞社にて水質には問題はないとの発表をしたそうです。
問題となったのは数週間前にオープンしたばかりの「UFO地帯」という、噴水や小さな池などが設置されているアトラクションだそうです。 『大公報』の水質検査の結果、一般のプールの安全基準値の5000倍に当たる細菌と多くの大腸菌が検出されたそうです。
ディズニーランドの発表によると定期的な水の入れ替えや水質検査などを行っているとのことですが、水質調査の結果はまだ提出されていません。
報道を受けた翌日の早急な対応策として発表されたコメントなので、ディズニーランド側の検査結果などまだないのでしょうが、きっちりと水質の安全を保障するデータなどが提出されるまで、アトラクション以外の余計なドキドキ感がつきまといますよねぇヾ(・ω・`; )ノぁゎゎ
ソース:中国情報局
