キャセイパシフィック航空の香港発東京行きのフライトで、グッチのハンドバックを所定の場所に収納することを拒んだ香港人の女性が客室乗務員と言い争いになったそうです。
なんでそんなことを頑なに拒否したのかまではわかりませんが、このいざこざによって警察まで出動、フライトも出発が一時間遅れてしまったとか。 きっとひざの上、もしくは横の座席に置いたりしていたのでしょうが、通常どの航空会社も機内持ち込みの荷物は座席下、あるいは座席上の棚に収納することになっていますよね。
以前「他の航空会社では手荷物を空いてる席においても文句を言われないのに、キャセイはうるさいから嫌だ」というようなことを知人から聞いたことがあるのですが、個人的には「注意されないからってどこにでも手荷物置けちゃうってどうなのー?w」と思っちゃいましけど…。
確かに疲れて寝ているときに、座席を元に戻すよう起こされたりするとむにゃむにゃしながら「もぉーw」と思うことはありますけど…w
しかし1個人の利便さや融通よりも、万が一の時のための全乗客・フライトの安全を重視した今回のキャセイの対応はプロとして素晴らしいことじゃないかなぁなんて思ってみました。
そういえばキャセイパシフィック航空の客室乗務員の制服変わりましたよねぇ
個人的には前のほうが良かったなぁ…(´・ω・`)
ソース:CNN

コメント (1)
キャセイではそんなに厳しいとは知りませんでした。
子供連れで飛行機に乗ると、子供のぐずり対策グッズが必要で
いちいち立ち上がって取り出すのも面倒なので
つい足元に割りと大きなかばんを置かせてもらっていました。
空いている時には座席に置かせてもらったりもしました・・・。
安全の為にはきちんとルールを守らないといけませんね。
反省です。
Posted by: あずき | 2006年08月03日 17:00
日時: : 2006年08月03日 17:00