「無印良品」や「MUJI」を商標登録して、中国本土にて商品を販売していた香港企業があったそうですが、中国の裁判所が、香港企業による「無印良品」という登録の取り消しを認める判決を出したそうです。
「無印良品」は1991年に香港に進出して以来、シンプルさと機能美が香港にも受け入れられ、今では多くの香港人に認知されている日系企業の一つとなっているのではないでしょうか? 実際に週末「無印良品」に文房具などを買い行く機会があったのですが、多くの買い物客で賑わっていました。
昨年は上海に中国1号店を出すなど中国本土への展開にも注力していますから、今回の判決は「無印良品」にとっても、そして商標侵害に悩まされている他の企業にとっても吉報なのではないでしょうか。
それにしても類似ブランド、というよりもまったくのコピーブランドだった香港の「無印良品」は、中国で17店舗出店という盛況ぶりだったそうです。
商品もおなじようなものを作って販売していたのかなぁ? (-ω´-;Aフキフキ
ソース:yahooニュース

コメント (2)
同じ店ではないと思いますが、
シンセンは東門で「MUJI」という看板の店を見たことがあります。
でも、外から見る限り、売っているものはBALENOとかGIORDANOっぽかったです。
香港の会社は、中国でちゃんと商標登録してあったってこと?
偽MUJIの方が登録が早かったんでしょうか。
Posted by: bonbon | 2006年09月19日 10:50
日時: : 2006年09月19日 10:50
▼bonちゃん
偽MUJIのほうが登録が早かったみたいだよ。
日本でもまだ売れていない海外ブランドの商標を日本で登録してしまい
後々、示談やら和解やらで商標を取り消されることもあるみたいです。
Posted by: hitman | 2006年09月21日 08:43
日時: : 2006年09月21日 08:43