依然消費税の導入は確定していないものの、導入に関する諮問の総括が行われた模様です。
消費税の導入を前提に、公共交通機関・公共医療・教育関連費用などに対しては消費税を免除、所得税を2002~03年の水準であった15%に引き下げなどを打ち出しています。
消費税導入により、およそ300億香港ドル(日本円にしておよそ4500億円)の税収が見込まれているそうですが、これにより教育機関や高齢化による医療費増の補填など福祉関連をサポートできることをメリットとしています。
消費意欲の低減・低所得者への配慮不足などが心配され、各政党は消費税の導入に反対する姿勢を示しているため、引き続き議論が続くのは避けられないようです。 ちなみに、消費税の導入は早くても次期政権まで保留されることになっているそうです。
唐英年(ヘンリー・タン)財政長官は、「私に財政支出を増やすサンタクロースになってほしいなら、どこからプレゼントを買う金がくるかを考えて欲しい」と語ったそうですが、サンタクロースってプレゼント買ってたのかー?w とついつい考えちゃいましたw
ソース:Yahooニュース
