香港:解放軍の艦隊が中国本土に向け出航
先月終わりから香港に寄港していた人民解放軍の艦隊ですが、中国に帰っちゃったのですねー。 ミサイル駆逐艦などがメインに、たしか全部で8隻ぐらい来ていたはずなんですよねー。
![]() |
||||||
|
|
||
先月終わりから香港に寄港していた人民解放軍の艦隊ですが、中国に帰っちゃったのですねー。 ミサイル駆逐艦などがメインに、たしか全部で8隻ぐらい来ていたはずなんですよねー。
>5月26日(ブルームバーグ):26日の香港株式市場は浴仏誕の祝日で休場。
との事。 そうです、香港は今日は休日なのですー。 仏陀の誕生日を祝うお休みとの事。 今日、長州島では饅頭祭りが行われます。 一回いってみたいんだけど、あの人混みはなぁ。。。
25日、2002年11月より停止されていた香港政府の土地競売が行われました。 新界地区の馬鞍山と沙田の銅鑼湾山路の2物件。 約1年8ヶ月ぶりの公有地放出競売でしたが、両物件ともKCRが現在計画中の新路線沿線地域という事も重なって落札価格は共に最低入札価格の170%だったそうです。
CTI(城市電訊(香港)有限公司)固定電話の新規加入キャンペーンの一環として家電製品をプレゼントしているとの事。 なぜ家電? 契約期間やプランにもよって様々だそうですが中には3000香港ドル相当(日本円で5万円弱)だそうです。
今までこれからの経済動向を悲観視する傾向の多かった香港市民ですが、ここにきて楽観派は増加してきているようです。 前回の不動産市場の上昇気配や、リテール業界の持ち直し、そして失業率の改善など理由として挙げられていますが、それ以外に今年は大きな病気のブレイクアウトがなかった事などもあるのだと思われます。
今週の金曜日に15周年を迎える天安門事件。 いつもは「64」といえば任天堂ですが(自分だけ?)、この時期、香港や中国では89年6月4日に起きた天安門事件を略して「64」と呼ぶ事が多いです。
韓国からのドラマ、映画、歌をはじめ語学やグルメに至るまで様々なものがアジアで流行していると言っても過言ではないこの頃。 韓国の文化が受け入れられている今のムーブメントを「韓流(ハンリュウ)」と呼ぶそうですが、香港では比較的早く数年前から「韓流」が始まっていたと思います。
今年は42%の企業が正社員の雇用増加を行うと回答された「2004年人材計画調査」 昨年度と比較すると雇用状況は大きく改善され景気も上向いてるのかな、なんて思ってしまいますが果たしてどうなのでしょうか? 2年前と比べ長期パートタイムの割合は約3倍に増加、香港大卒業生の平均初任給も13,470香港ドル(日本円で約18万円)と前年比6.5%落ち込んでいるようです。
5月末の香港入国管理局発表によると中国大陸からの個人旅行者すうがのべ200万人を突破、毎日平均で1.4万人の中国旅行者が香港を訪れている事になります。 現在は個人旅行の許可されている地域が限定されていますが、
中銀香港が香港大学、専科学校の学生120人に奨学金を支給し、その授与式が行われたそうです。 総額214万香港ドルの奨学金(日本円にしておよそ3000万円)が経済的援助が必要であり、かつ成績が優秀な生徒たちに支給されたそうです。
天安門事件からちょうど15周年を迎えた4日、香港で追悼集会が開かれました。 毎年参加者が減少していましたが今年は8万2000人(主催者発表)となったようです。 前回も書いたように今回の追悼集会では「政治を市民に返せ」という声も聞こえ、
昨年はSARSや鳥インフルエンザなどにより、かなりの被害を被った香港のフラッグキャリアであるキャセイパシフィック航空。 それでも1人としてリストラを行わずに、今年に入ってからはロンドン直行便の就航、台湾・大阪・札幌便の増便を行ったりと積極的な経営を行っています。
毎年湾仔のコンベンションセンターで行われている香港国際旅遊交易会(ITE)、今年は京都から舞妓ら3人が派遣されたそうです。 今までも京都は過去のITEにおいて北海道、大阪ら15前後の日系出展団体とともに観光PRを行ってきましたが、今年4月からの日本への短期旅行ビザ免除がもたらした日本旅行ブームに拍車を掛けるようです。
香港でも大手の不動産デベロッパー、長江実業(集団)有限公司の発表によると今年1-5月の物件販売数が3000戸となり、前年同期と比較すると50%の増加があったそうです。
日本でも連日報道されている指定暴力団(っていうか”指定暴力団”って言葉、考えたら変だよなぁ…)山口組が香港の金融機関を使ってマネーロンダリングを行った事件ですが、香港居住者としてはこれによりますます個人や法人を問わず銀行口座の開設が難しくなってしまい甚だ迷惑ですよね。
10日から湾仔香港コンベンション&エキシビションセンターにて開催されている観光見本市に日本観光ブースが出展され、京都からの舞妓さんや沖縄県からの伝統楽器三線の演奏家など、日本各地の魅力をPRしているとの事。 今年は日本から9団体が参加したそうですが、各団体ともやはり今年4月から始まった香港人のビザフリーを期待しているようです。
アメリカの民間調査機関が世界の144都市にて衣食住費用など200以上の項目に渡る物価の調査を行いました。 調査結果は東京が2年連続の世界1位、ニューヨークに比べ約1.3倍の生活費がかかるそうです。 香港は第4位にランクインしています。 その他の順位は下記の通りでした。
ジャッキー・チェン(成龍)とクリス・タッカーが主演するハリウッド映画「ラッシュアワー」ですが、次回の作品は早くも3作目になるそうです。 主演の2人に加えスティーブン・セガールやイーキン・チェンらも出演する見込みとの事。
昨年のSARS、鳥インフルエンザが発端となった消費の冷え込みも、ここ最近かなり回復してきたのではとの声がちらほら聞こえてくる香港。 香港市民の消費を然る事ながら、どうやら観光客による景気回復が大きいようです。 特に今年4月に香港を訪れた旅行者は前年同期比で250%の増加となっており、またSARS以前の02年度4月と比較しても約24%の増加となっています。
16歳から80歳の香港市民を対象にテレビ局らが行った電話アンケート。 内容はと言うと「愛している」とこれまでに口に出した事があるか?という軽くおせっかいなものなのですが、なんと「言った事がある」と答えたのはわずか50%。 お、おまいらっ、あんなにプロムナードやMTR内でいちゃいちゃとちちくりあってるのに半数ってことはないだろおぉ?なんて思っちゃいました。
世界最大の自動車輸送量を誇る日本郵船。 中国華南地区では「広汽トヨタエンジン」や「本田汽車(中国)有限公司」などの日系も含めた自動車メーカーの発展が著しい中、広州南沙開発区にて自動車輸出用ターミナルを建設することで協議中との事です。
MTR駅構内でよく広告を見る豊胸効能を持つ健康食品や塗り薬。 「いずれも効果はないとの結論に達した」との発表が香港消費者委員会より提出されました。 特に怖いのは漢方だからといって副作用がないというわけではないようで、成分によっては癌や脳出血などのリスクを増やしてしまうそうです。
香港特別行政区政府は16日に「『一国二制度』の香港での実施状況は良好」とのコメントを発表。 中国大陸における全国人民代表大会常務委員会が香港の基本法を解釈する権利があることを合法合憲であるとした上で、香港での人権と自由は引き続き保障されている事を強調しています。
香港コンベンション&エキシビジョンセンターにて16日に開幕した「アジアン セキュリテックス(Aisan Securitex)2004」 37の国と地域から500社あまりが参加、世界の先端を行くハイテクの保安・防犯製品が展示されているのですが、その展示会場でPCや携帯電話が持ち去られているそうです(笑
香港政府統計局によると今年3-5月期の失業率は7%と3年前振りの低水準となった事が判明しました。 日本で発表された同時期のデータ(4月)と比較すると香港の失業率は依然日本の1.5倍ほどの高さとなっています。
7月1日は香港が中国へ返還された記念日。 昨年の返還記念日に続き今年も民主派団体による大規模な反政府デモが予定されているとのことです。 過去一年間以内に3回の調査を行ったそうですが、その結果デモ参加の意思がある人の割合は増加、参加者数は30万人前後を予想しています。 6割の市民が現在の政治環境に不満を持つ香港です。 その内訳は
21日の広東省政府省長発表によると香港~マカオ・珠海市を結ぶ港珠澳大橋の建設案から深センが外れた事を発表。 ランタオ島と深センを結ぶ事にあまり乗り気ではないようです。 今までの案では橋の東側末端を香港と深セン、西側をマカオと珠海にするという案があったそうですが、これにより東側は香港のみとなったとの事。
市民の9割が中国共産党政府との良好な関係望むという調査結果。 発表が中国新聞社との事ですので若干の(かなりの? 笑)脚色はあると思いますが、なんだか台湾と似た状況になってきているような感じがしなくもないですね…。 民主化を望んではいるものの、中国からの恩恵を無視できず、また天安門事件のような背景もあるので怒らせてしまうのも厄介だよなぁ、みたいな。
中国新聞社の発表によると「2004年香港ショッピングフェア」が明日26日から8月31日までの日程で開催されるそうです。 ここの所中国大陸からの観光客を中心に観光業界がかなりの活況を呈しており、香港政府もかなりの資金(っていうか税金 涙)を投入して様々なキャンペーンを打ち出しています。
今年はなんだか盛り上がらないまま淡々と番組だけ進行しているような気がする無線電視台(TVB)による「ミス香港コンテスト2004」 今回のミス香港のテーマは「新しい知的な美しさの追求」との事。 あ、なんか個人的にはそそるタイトルです(ぉぃ 今年のミス香港出場者の一覧はこちら
米上院にて議員が提案した「香港の自由を支持する」決議案が可決されたことを受け、外交部の章啓月報道官が決議を非難する声明を発表。 「大義」があれば国連決議をも無視してしまう、ちょっとキレた部分のある国だと考えると今回の議案可決はなんとも薄気味悪いものがあります。
使用の禁じられている、もしくは許容量を大きく超えた有害な添加物が良く発見される中国。 今月中旬の中国本土からの輸入食品133品目に対して行った検査では5%にあたる7品目が安全基準をパスできず。
明日中国返還7周年を迎える7月1日には、香港民主派による大規模なデモが予定されています。 昨年よりも中央政府に対しての不満が増加しているのはあきらかで、今年はどれくらいの規模になるのか多くのメディアが注目しているようです。
明日中国返還7周年を迎える7月1日には、香港民主派による大規模なデモが予定されています。 昨年よりも中央政府に対しての不満が増加しているのはあきらかで、今年はどれくらいの規模になるのか多くのメディアが注目しているようです。
イギリスから中国への返還7周年となった昨日1日、董建華行政長官の辞任や直接選挙制度の導入を求める民主化デモ行進が行われました。 香港の一部では気温35度を超えた猛暑の中、主催者発表によると昨年度のデモを上回る53万人(警察の発表では20万人以上との事)が参加したそうです。
中国政府による香港の民主派勢力に対しての対話による和解工作が加速しているそうです。 中国政府と香港民主派による『一国二制度』と『港人治港(香港人が香港を治める)』という言葉の解釈の相違が今までなんどか衝突の原因となってきましたが、政権安定と香港市民の不満を緩和するために今までとは異なる柔軟な対応をしていく模様です。
7月1日香港で行われた街頭デモに対して台湾行政院大陸委員会は「香港住民が民主を求める決意を示すのと同時に1国2制度に失望している」と説明。 またアメリカ国務省のエレリ報道官も香港の民主を支持する立場を発表しています。 これら論評に対して中国外務省は「諸外国が勝手気ままに論じることは不適当。内政干渉だ」と猛反発。
昨年度7月より解禁された中国本土からの個人自由旅行ですが、開始1年を経て来港者数は200万人を突破、消費額は120億香港ドル(約1,700億円)だそうで、1人あたりの平均消費額は約6,000香港ドル(約85,000円)になります。 32の都市から、およそ1億5千万人が個人自由旅行を許可されている中国。今後も多くの旅行者が香港に来る事になるのではないでしょうか?
香港で現在発行されているお札は1000ドル札、500ドル札、100ドル札、50ドル札、20ドル札、そして10ドル札の6券種。 昨年12月より500ドル札、100ドル札、10ドル札が新しいデザインになりましたが、残る1000ドル札、50ドル札、20ドル札の新紙幣の発行計画とデザインが発表されました。 流通予定は今年の10月からとの事。
6日に安徽(あんき)省・巣湖市の養鶏場で鳥インフルエンザウイルスH5N1の感染を確認したで、香港厚生食品局長は同省からの家きん類及び鶏肉の輸入を一時差し止めを行いました。 中国本土での感染報告を受けて当日の早急な非常に早急な対応ですが、その翌日7日、楊永強・厚生食品局長(閣僚)が辞任すると発表。
「MTR」とは香港でも欠かすことの出来ない移動手段となた地下鉄の名称のことですが、その親会社MTRCは地下鉄運営だけではなく、不動産物件の建築・販売、ショッピングモールの運営、オクトパスカード決算システムの開発・販売等も行っています。
MTRC直製のショッピングモールは
なんだか土日、そして今日とこれといった香港の(日本語での)ニュースがないので、たまには芸能記事の紹介でも。 四天王の1人と言われている劉徳華(アンディ・ラウ)は今年夏に3年ぶりとなるツアーを行うと発表。 香港をスタートして上海、蘇州、ハルビンなどで公演予定。 なんか微妙にマイナーな都市な多い気が…。