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2006年09月05日

WSJ-香港ディズニーランド、開園1年目の入場者数目標に届かず

今月12日に開園1周年を迎える香港ディズニーランドですが、マネジングディレクター、ビル・アーネスト氏のコメントによると入場者数目標の560万人には届かない見通しであることをほぼ認めたとのことです。 500万人は大幅に超えたものの目標に到達するのは今月後半か10月になるそうです。 
旧正月や大型連休の際にはディズニーランドのエントランスでは入園できない来客者が抗議を起こすなどあれだけ混雑があったのに、やっぱり通常時の入園者数が予定を大幅に下回っているのでしょうね。
記事の中には

香港特別行政区の一部議員は、

インフラ整備に17億4000万ドルを投じたうえ4億1700万ドルで株式57%を取得したのは何のためだったのかとぼやいている。

と書いてありますが、そんなの香港で納税している私たちも同じ気持ちじゃーwと思ってみたりw

オープン当初にいろいろな問題が生じてしまうのはテーマパークに限らず、どんな団体・企業でもあることではないかと思いますが、2年目にどれだけ挽回できるのか、今後も注目を集めることになるのではないでしょうか?
現在上海に中国で2番目のディズニーランドを建設する予定がありますが、まったく影響は無いのかな?

ソース:yahooニュース

2006年09月01日

香港のHIVウィルス感染者は3004人に

衛生局の発表により、香港のHIVウィルス感染者の数が初めて3000人を突破ということが判明しました。
1985年の調査以来824人のエイズ患者が確認された、と本文には記載されているのですが、別のニュースソースでは、2002年同期に香港のエイズ患者は1863人ですから、4年前と比較しただけでも少なくても1000人以上が新たに確認されているはずなのですが、どういうことなんでしょう?(謎
ちなみに、香港ではエイズはこれまでに主として男性の同性愛者と両性愛者に発生しており、今回の調査でも感染源の7割が性行為によるものだそうです。 

ソース:中国国際放送局

2006年08月29日

北京五輪ボランティア募集 8月28日より開始

北京五輪組織委員会は8月開催のオリンピックに7万人、翌月のパラリンピックに3万人と、計10万人ものオリンピック運営ボランティアを募集しているそうです。
一見香港にはあまりかかわりの無いような感じますが、北京に住む大学生を中心にボランティアを集めながらも、香港・マカオ・台湾の住民や外国人からも一定数のボランティアを募集するとの事なので。 運転手、医療、通訳、競技運営などの業務グループごとに分けて選考を行うそうです。
再来年の夏にちょっと時間がありそうな人は応募してみるのもいいかもしれないですよねぇ。 自分も機会があれば一度くらいオリンピックの運営ボランティアしてみたいなぁと思ってみたり。 面白そうですよね。

ソース:人民網日本語版

2006年08月25日

1月から7月まで 香港を訪れた観光客が延べ1438万人

香港観光発展局の発表によると今年1月から7月までに香港を訪れた観光客は1438万人と、香港の人口の倍に値する観光客が訪れているそうです。
日本を観光目的等で訪問する外国人の数は毎年500万人といわれていますから、7ヶ月で計算すると300万人弱となります。 およそ東京都の半分の面積である香港に、そのおよそ5倍にあたる1438万人が訪れているということですからアジアの観光都市と宣伝しているのも改めて納得かもしれません。

ちなみに1438万人中、780万人は中国大陸からの観光客で、去年同期と比較すると12%の増加となっているそうです。 

ソース:中国国際放送局

2006年08月24日

香港と大陸部、二重課税・脱税防止協定を締結

最初、脱税防止のために二重課税となってしまうのかと思って、えぇ?と思ってしまったタイトルですが、「大陸部と香港特別行政区の所得への二重課税防止および脱税防止に関する協定」だそうです。 よく考えたら当たり前かw 
概要は香港企業や個人に対する中国大陸部の企業への投資配当、ならびに大陸で得た収入などに対する減税となっているようです。 これにより直接収入および間接収入ともに、大陸への投資や活動がさらに活発化するのではないかといわれています。

下記は今回正式に発行される協定内容の抜粋となります。

▽大陸部企業に投資する香港住民の配当に対する最高税率を、現行の20%から10%に引き下げる。引き下げにより、香港住民および外資による香港経由の大陸部投資が活発化する。

▽香港住民と香港企業が大陸部で得た利息収入に対する最高税率を、現行の20%および10%から、一律7%に引き下げる。

▽香港住民と香港企業が大陸部で得た特許権収入に対する最高税率を、現行の20%および10%から、一律7%に引き下げる。

▽香港住民と香港企業が大陸部企業の株式を譲渡して得た利益に対する徴税権は香港側が有する。

ソース:人民網日本語版

2006年08月23日

暑い香港にピッタリ フードエキスポに泡盛出展

17日から21日まで、20の国と地域から300を超える多くの企業が参加した「フードエキスポ2006」。 日本からは沖縄那覇市にある県酒造組合連合会がブースを出展し、香港地元企業をはじめ、世界中からの参加者に泡盛の紹介と魅力をPRしたそうです。 
記事によると沖縄料理店「En」でも地元メディアやレストランバー関係者を招き「沖縄泡盛の宴(うたげ)」というイベントを開催していたそうです。 Enグループ4店では確か週替りの泡盛とかもありましたよね。 この時期、ビールで喉を潤した後にすっきりとした泡盛は、なかなかいい組み合わせなのではないでしょうか?^^

ソース:琉球新報

2006年08月22日

香港の映画業界、不法ダウンロードに強固な姿勢

海賊版・違法コピー天国と言った嬉しくない称号をつけられることの多い香港ですが、22日、香港の映画業界がネットで新作映画をダウンロードした42人のユーザーに、1作品につき3000香港ドル(日本円にして約4万5千円)の賠償金の支払いを要求、支払わない場合は訴えるとの発表を行ったそうです。

ダウンロードしたユーザーに1作品につき3000ドルの和解を申し込んでいると思われる今回の記事ですが、映画をダウンロードできるように公開していたユーザーは一体どうなっているのでしょうね?
個人的な意見としては、著作権のあるソフトや映画の違法な交換はいけないとしても、あくまでこれらのダウンロードは無償で行われているはず。 街中で販売されている映画やCD、ゲームソフトなどの海賊版は、もちろん有償で販売されており、しかも黒社会(香港のマフィア)の資金源になったりしていることを考えると、こちらの方をより重点的に取り締まり・規制していかなくてはいけないのではないでしょうか?

それにしても香港もまだまだ根強く違法コピーのCD、DVD、ブランド商品など多く売られていますが、韓国やタイ、そして中国と比較するとまだかわいい(?)のではないかなぁと改めて思ってみた今日この頃でした。

ソース:シネマトゥデイ